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BLの好みがわからなくなった

6年くらいひたすら中華BL小説を読んでいます。
魔道祖師、渣反にワッとハマった勢いがずっと続いている感じで、まあ最近は習慣みたいな感じにもなっておりますが。
晋江文学城BL(纯爱)作品ブクマ数上位50作品 2025年版
このリストは半分以上自分のために作ったようなもので、どういう作品が人気あるのか知りたいというのがモチベーションの一つになっているので、有名作品の中から自分が好きそうだなと直感的に思ったものから読んでいることが多いです。
中華BLを読み始めた頃、とくに渣反、二哈、殺破狼を読んでいた頃は(私って年下×年上カップリングがこんなに好きだったんだ……!!)と思っていましたが、色々な作品を読み続けてきた今思っていることがあります。
自分の中で〇〇なBLが好き、みたいなやつがよくわからなくなってきた。
あんなにも年下×年上が好き!!!ってなってたはずなのに、学園ものを読めば同級生カプっていいな~となり、eスポーツものを読めば年上×年下っていいな……になるのです。ここ最近読んでる(た)一級律師や营业悖论で久しぶりに年下×年上好きだな~に戻ってきています。なんでもよさすぎる。
ジャンル……好きなジャンルもわからないですね。魔道、渣反、二哈を読んでた頃は仙侠が好きなのかと思っていましたが、黙読が面白過ぎたので現代ものって面白いじゃん!になり、トータルでは現代ものを読んでることの方が多いです。母数で言っても現代ものの方が多いせいもありますが。刑偵、SF、学園、eスポーツ、今読んでるのは芸能で、でも好きなジャンルは何ですかと聞かれたら何だろう?となる。
じゃあ雑食で何でも好きかと言われると、それもちょっと違う気がしてて、楽しく読んだけどそこまで刺さらなかったという作品も当然あるわけです。強いて言えばやっぱりBLなのでカップリングが好みだと作品自体にハマることが多いかな?じゃあ好きなカップリングとは……?priest先生のカプは大体好きなのでよくある温柔年下×強い家長はわりと好きなのかもしれない。でもカップリング的にめちゃくちゃハマったと言えるのは他に犯罪心理とAWMなので、わ、わからん……となっています。うーーーん、受の片思いがわりと好きかもしれない……?あといわゆる騒攻って言われてる攻は好きですね。破雲の山牙子とAWMのDrunkはダントツです。でもそうじゃない堅物攻も好き……北斗の岳定唐みたいな男のことです。でもちょっと意地悪な攻というのも全然好きなんだよな。





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偷偷藏不住と难哄の漫画日本語版が5/31で販売終了です

偷偷藏不住(もし、恋だときづいたら)

13歳の里奈は、桃の花のように美しい目をした男性に出会う。「おチビちゃん」と呼ぶ7歳年上のその人を、里奈はなぜだか気になって仕方がない。 大学生と社会人になってもなお、越えられない壁のようにたちはだかる7歳の年の差、過去のトラウマで心を閉ざす彼。それでも、いつからか心の底に埋もれていた青くもあたたかな恋心が芽生え、ゆっくりと彼のなかへ広がっていくのだった。 憎たらしいのに会いたい、離れていると不安になる。この気持ちは一体なに? もし、それが恋だときづいたら・・・ 中国で人気No1の原作をもつ、切なくも甘酸っぱい2人の物語を、どうぞお楽しみください。
イラスト・あらすじ引用:https://www.cmoa.jp/title/268525/


难哄(2度目の初恋は、苦すぎる)
「理想の彼氏No.1」、ツンデレ青山理央の愛情深いラブストーリーを、どうぞお楽しみください。
イラスト・あらすじ引用:https://www.cmoa.jp/title/271132/
(难哄の方、あらすじが雑では??????)


晋江文学城の言情ジャンルでここ数年ワンツートップに君臨し続けている竹已先生の偷偷藏不住と难哄の話をします。(参考:晋江文学城の言情(男女カプ)作品
基本的にBLを読んでるのですが、猫耳FMを起動すると偷偷藏不住と难哄の広告が出てきてめちゃくちゃ人気なんだろうな~と気になっていた作品でした。気になるけど言情までなかなか手が回らないんだよなーと思っていたところ、漫画は日本語訳が出ていてさらに偷偷藏不住の方はピッコマでも配信されておりありがたく読んでました。そして偷偷藏不住が面白くなってきた頃、2作品とも2026年5月31日で販売終了……!そ……そんな……!!
というわけで5月に無料で読めるところまでチマチマ読み、昨日我慢できずに残りを全部課金して読み切ったのでした。面白かったです!!!
偷偷藏不住、そんなにデカいエピソードがあるわけではなく、まあちょっと男主虐かも……だけど少女が大人になる中で恋心を育んでいくストーリーでときめきの見せ方が本当に上手い。どこが人気なのかというと私はあんまり言情詳しくないんですがやっぱり男主ではないですか?
このブログを読んでくれてる人は大体BLを読んでる人だと思うんですが、偷偷藏不住みたいな一見近寄りがたいけど好きな子に対しては甘々でちょっと意地悪♥みたいな男主、邦訳中華BL小説にはあんまりいない気がしておすすめが難しいです。可爱过敏原(かわいいアレルギー)の宋煜やFOGのWhisperはけっこう近い感じがします。あと我行让我上のRoadとか?
偷偷藏不住がかなり面白かったので、それより人気ある难哄はどんだけ面白いんだ!?とおののいています。シーモアで買うだけ買ってまだほぼ読めてないんですが、無料分は販売終了したら読めなくなると思って4話だけ読みました。(でもシーモアは0円でも購入して無期限DLできるらしいですね)偷偷藏不住と难哄は同じ世界線の話なので、难哄をちょっと読んでるおかげで偷偷藏不住の後半に难哄の二人が出てきて進展してるのが間接的にわかってニヤニヤできたのでちょっと読んでてよかったです。偷偷藏不住の女主が难哄の男主と兄妹なのですよね。难哄の方はおもしれ―女主とツンデレ男主の同級生カプ(たぶん)で、あのヒロイン兄やってる男がねえ、フーーーン……みたいなニヤニヤもあります。
どちらも日本語訳にあたって日本人名にローカライズされてしまっているのですが、ちゃんと2作品で共通の登場人物は日本人名も同じにしてあって素晴らしい!!と思いました。当たり前と思われるかもしれませんが、同作者の同一世界観の作品でも配信会社の足並みが揃ってなくて、同一人物なのに日本語版だと名前がバラバラとか普通に全然あるんですよ……。ぱっと思いつくのは破雲と呑海ですかね。そこまでたくさん出てくるほどではない脇役の名前もちゃんと統一されていたので感心しました。


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一级律师[星际]の感想文

木苏里先生の作品を久々に読みました!
某某、全高、判官あたりの有名作を読んで、次何読もうかと考えた時にカップリングが好みそうだったので一律にしてみました。
長かったけど久々に木苏里作品の良さを浴びた~!となれました。

続きで感想です。


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残次品の日本語版ってどこまで進んでるの?

残次品の書籍発売が発表されましたね!めでたい!
「第1巻「荒れ果てた星」 第2巻「棘の道」を収録」とのことですが、1・2巻同時発売ではなくて1冊の中に連載版で1巻・2巻と割り振っていた部分を収録しているということだと思います。
連載版の表紙イラスト見るとちょうどそこで区切りになっています。

というわけで残次品を読んでみたいけど今度発売される書籍ってどれくらい進んでるの?連載版はどのあたり?全部でどれくらいの長さになるの?等々が気になってる人向けに記事を書いてみました。

【晋江文学城でいうとどれくらい?】
晋江(jj)だと本編が197章で、電子連載版が今39話でjj119章まで進んでいて、書籍に収録されるのは連載版18話=jj58章までです。
なので電子連載版ではすでに折り返していて6割くらい、書籍1冊目は3割くらいという計算ですね。
書籍が全部で何巻になるかはわかりませんが、全4~5巻くらいになるんじゃないかなあと予想しています。

【アニメと比べるとどれくらい?】
※2026年5月現在、アニメ残次品・放逐星空はFODやプライムビデオ、WOWOWで配信されてるようです。
アニメは大体jj50章くらいの内容なので、書籍1冊目を読めばアニメの先まで読めます!あとアニメはけっこうばっさりカットされてるエピソードとか人物がいるので、小説を読むことでそういう話だったのか~となれると思います。
個人的にアニメの第八星系自衛隊の話はカットし過ぎでしょ!と思っているので……。



以下、わりと内容に踏み込んでるので折りたたみます。
あんまり大きなネタバレはないと思いますが。


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上海に行ってきた!

旅行の準備などのあれこれはもっと親切で丁寧に書いてくださってる記事がたくさんあるのでそちらを参考にしてください!
行先を上海にしたのは、
・めちゃくちゃ久しぶりかつ一人なので行きやすい場所がよさそう
・AWMを始めeスポーツの舞台はだいたい上海
・priest先生の母校がある
・中華BLグッズを色々見て回りたい
という理由でした。

<決済>
中国行きたいと思いつつ決済方法が数年前くらいまでは海外からだと登録がけっこう難しかった記憶があってなかなか思い切れなかったんですが、今は登録が簡単にできるようになって便利ですね。
決済方法はアリペイとWeChatを両方用意していきました。
WeChatは元々ずっと使ってたアカウントがあって、しかし快看の決済で全然使えなかったので実際に使うまでずっと不安でした。
でも大丈夫でよかったです!快看がダメなだけだった!

<通信>
自分の携帯が二台とも古くてeSIMに対応してなくて、でも旅行情報調べるとみんなeSIM使ってるじゃないですか。もしかして最近ってレンタルWi-Fiオンリーで渡航する人全然いないのか……?とちょっとこれも心配になっていました。でも全然レンタルWi-Fiで大丈夫でした。
確かにちょっと荷物になるけど二台を使い分けたいからWi-Fiの方が便利だったかな?でもeSIM安いから二台分契約してもそっちの方が安いかもしれない?

<高速鉄道>
海外旅行はベルトラでツアーを頼むことが多かったのですがさすがGWで杭州行きツアーの予約がとれず、これは自力で行く機運か!?となりTrip.comで予約しました。
朝の上海→杭州は予約開始と同時にどんどん予約が埋まっていき決心が遅かったら取れなかったかもなーと思いました。
結果的にツアーを頼むより全然安く杭州に行けることになったので(もちろんツアーの方が効率的にもっと色々行けたと思うが)これも結果オーライだな。

<1日目>
浦東空港からリニアモーターカーに乗って、そのあと地下鉄で市街地へ。
地下鉄は事前にWeChatのミニプログラムから上海と杭州の分を事前にactivateしておいたのでずっとそっちを使ってました。
人民広場近くのホテルにしたので外灘まで歩くか~と思っていたところ、人出が多過ぎて断念。
とにかく横断歩道を通過するのが時間かかり過ぎるので、翌日朝早いからさっさと見切りをつけて帰ることにしたのでした。
何もしないののもなーと思ったので、有名店の沈大成で青団などを買って晩ご飯にすることに。
AWMを読んでから、有名店で並んで青団を買うというYouthごっこがやりたかったので一つミッションクリアです。
と言いつつ全然並ばなかったけどね!清明節じゃないからかな?と思ったけど別の日の昼間に通りかかったらまあまあ並んでたので時間帯のせいかも。
あと百联ZX创趣场でウロウロし過ぎてわりと時間を使ってしまったせいもありますね。なんやかんや日本のIPが多かったので中華BLは天官!あとそれ以外って感じだなーと思っていたらそこそこ色んな中華BLのグッズを扱ってる一角を見つけて、某某だ!とか未だに撒野根強いな!?とか我嗑了对家x我的CPのコーナーがあってすごい!とかやっているうちに時間が溶けました。

<2日目>
高速鉄道で杭州へ。
ちなみに杭州に行くことにしたのはベルトラのサイト見てて上海から行けそうな距離のツアーを探してて、FOGでみんなが行ってた杭州!ピッコマのローカライズで北海道にされていた杭州!と思って行くことにしたのでした。
FOGでみんなが行ってた杭州、正確に言うと『FOGで(主人公二人だけが宿舎に残って三日三晩セックスしてる間にチームメイトたち)みんなが行ってた杭州』なので主人公たちは行っていないのですが……。
せっかくなのでビジネスクラスに乗りたい!と思って無事予約できたので、ビジネスクラス用ラウンジも使えたりでよかったです。
チェックインに紙のチケットは不要で予約時の身分証(外国人ならパスポート)でチェックイン、確かに早いけど実際ゲート通過するまでこれでいいのか?って不安じゃないですか?
ビジネスクラスは飛行機のビジネスクラスみたいなゆったり座席で本当に快適でした!置いてある文芸雑誌を読むのも風情があってよかったです。
隣の通路の前後の女の子たちがcp吗?って言い合ってキャッキャしてたので調べたらたぶん今杭州で今年のcomicupだな!?偶然!
しかし私が行こうとしているのは西湖で、CPの会場は杭州東駅を挟んでだいぶ反対方向だったので諦めました。入場方法とかも全然調べてなかったし……。
西湖も人がめちゃくちゃ多くて湖の外周をびっしり人が取り囲んでいるような状態だったので風情も何もない!一番やりたかった茶館でお茶をすることをまず目指しました。
るるぶに載ってた青藤茶館もいいなーと思ってたのですが、調べてるうちにこちらの記事で紹介されている湖畔居があまりに素敵だったので、絶対にここに行きたいと思っていたのでした。
予約してないけど人がいっぱいで入れなかったらどうしよう……とか、窓際の席がいいですってうまく伝えられるかな……とか不安と緊張でいっぱいの中お店に入りましたが、比較的早い時間だったこともあったのかあんまり人もいなくて外の席でいいですか?って声かけて無事に湖を見下ろせる席でお茶できることになりました。
結局お昼時になってもそこまで混まなかったな~。

眺めもよくてのんびりできて、お茶についてくるお茶請けもフルーツも点心もお料理も盛りだくさんで最高でした。
お茶はちょっと高かったけどここが今回一番の贅沢だから……と思って龍井茶を頼みました。さすがに美味しかったです。
その後は地下鉄で一駅乗って河坊街へ。
Puppyがここで配信とかしてたのかなーと思いながら歩いてました。(FOG)
街並みとってもよかったんですが惜しむらくは茶館でお腹いっぱいになり過ぎて全然食べ歩きができなかったことです。龍井ソフトクリームくらい食べればよかった。
元々フードファイトできるタイプではないのと、アメリカに住んでた頃に旅先で胃の調子を悪くした思い出があるので限界になる前に控えるようになってしまったのだ……。
歩き疲れて帰りの高速鉄道の二時間くらい前に駅に戻り、でもここで念願のCHAGEEを飲めたのでよかったです。

<3日目>
朝7時半に小籠包を食べに行き、その後はまず上海博物へ。
ガイドブックとかでおすすめされているのは外国人は予約なしで無料で入れてメインの展示物がある上海博物館の東館の方だと思うのですが、旗袍展を見たかったのとホテルから歩いて行けたので人民広場館の方に行きました。
旗袍展は本当に素晴らしかったのですが、それ以外はわりと寂しい感じだったので、特に目当てとかなかったら東館の方がいいのかも。
その後は上海大悦城に行きました。
百联ZX创趣场の方で思ったより中華BLグッズが見つからなかったのでそこまで期待してなかったんですが、結果から言うと大悦城の方がすごかったです。
何より、AWMのグッズを買えました!!!!
何か所かショップを見て回るとグッズが並んでる作品ってある程度固定されてて、AWMのグッズはほぼ諦めてたんですよ。
そしたら売ってただけでなく、49元以上買うごとに一つノベルティの紙バッグをもらえる!!!キャンペーンが!!!開催中!!!!

紙バッグ2種類もらえました。本当に嬉しい!
AWM、本当に一切何も日本に上陸しておらず、ちょこちょこ新規グッズが出てるのは知っていましたが店舗で手に取ってノベルティまでもらえる……嬉し過ぎる……。
グッズも本当に可愛くて、大悦城で上海に来た目的が完全に達成された……となったのでした。

<4日目>
正直AWMのグッズを手に入れた時点で思い残すことはないと思ってたのですが、あと一つだけやりたいことがありました。
それはpriest先生の母校・上海交通大学に行くことです。
キャンパスいくつかあるので迷ったんですが、たぶん徐家匯ですよね……?先生の学部的にも……。
交通大学駅で降りて、第二門を見つけたものの関係者以外は入れなさそうなのでウロウロして、武康大楼を見つつ朝ご飯を食べて、徐家匯の駅から帰ろうとしたところで正門を見つけたのでした。
交通大学駅から帰ってたら見逃すところでした。

これにて上海に来た目的は全部達成です!よかった!
嘘、実は和平飯店のオールドジャズバンドも行きたかったのですが外灘に行くのをあきらめてしまったので上海でジャズを聞くというのはそのうちいつかやりたいこと……。

今回は完全に自力旅だったのですが、色々何とかなることがわかったので、いつか好きな作品のコラボカフェとかあっても躊躇わずに行けそうです。
いやシステムとかすぐ色々変わっちゃうかな?あとビザ免除がいつまで続くかわからないしな。
しかしオタクグッズを見て回ってpriest作品の周辺って全然なくないですか?タイミングとかもあるのかもですが、実体書が出る時も先生はあんまり特典商法やらないってフォロワーさんも言ってたし周辺だけがどんどん出るみたいなことはあんまりないのかも。しかし私がまだハマる前に黙読とか残次品のコラボカフェがあったことは知ってるのでやっぱりタイミングでしょうか?AWMでも何かあったら嬉しいですね。



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