ラジドラ履歴メモ 聞き終わったラジドラもだいぶ増えてきたのでメモを作ることにしました。 2026年9月21日更新 【聞き終わった】 ・杀破狼 ・默读 ・残次品 ・小蘑菇 ・大哥 ・犯罪心理 ・全球高考 ・烈火澆愁 ・AWM ・C语言修仙 ・FOG ・我喜欢你男朋友很久了 ・我行让我来(我行让我上) ・呑海 【聞いてる】 ・迪奥先生 以下、折りたたんで感想文。 (感想まとめてない作品もあり) つづきはこちら [0回]
猫耳FM、重庆宅喵科技有限公司、MiMi FMの関係の覚書 肉包不吃肉先生がweiboで、日本での二哈ラジドラの展開についてリリースを知らされていなかったり、承諾していないコラボカフェなどがあったという旨の投稿をされていました。 https://m.weibo.cn/u/6017952396 https://sina.cn/news/detail/5344806920523114.html (webからだと新浪网の方が見やすかったのでそっちも) 日本版ラジドラ=MiMiだと思っていたので、文章中に出てくるのが猫耳(FM)だったことにちょっと混乱してしまったので自分用ソースなど覚書という記事です。 <略語など> 猫耳FM:様々な作品のラジドラを配信している中国のプラットフォーム(以下猫耳) Mimi FM:中国の作品のラジドラを配信している日本のプラットフォーム(以下MiMi) 晋江文学城:二哈をはじめ様々な小説の投稿サイト(以下晋江) 先生の投稿で書かれていた、晋江を通して日本語版ラジドラの契約をした「株式会社MiMi/重庆宅喵科技有限公司」の重庆宅喵科技有限公司が初めて知った名前だったので調べると、猫耳FMのプライバシーポリシーに書かれていました。 二、关于我们 (中略)3. 我们的主要运营主体的基本信息如下(当社の主な運営主体の基本情報は以下の通りです):(1)河北宅喵网络科技有限公司(住所略);(2)重庆宅喵科技有限公司(住所略);(3)北京喵斯拉网络科技有限公司(住所略) 重庆宅喵科技有限公司は猫耳の運営会社の一つということですね。 そして「株式会社MiMi/重庆宅喵科技有限公司」と書かれているのはMiMiと重庆宅喵が同じ会社なのか(重庆宅喵の日本法人?)、それとも業務提携とかなのか、そのあたりはちょっとよくわかりませんでした。 Mimi FMを運営しているのはどういう会社なのかというのも調べました。 Google playのMimi FMのページを見ると住所が書かれており、法人番号7010001206002「株式会社ミミ」と住所が一致しているので、登記的には日本の会社ではあります。先生のweiboや京まふのお知らせで名前が出ていた株式会社MiMiがこの会社だと思われます。 それからMiMiのプライバシーポリシーのページだと会社名の表記が「MiMi Pte. Ltd」になっていて、住所も上記が六本木、こちらは日本橋になっていました。住所は移転の可能性もありますが、国税庁の検索で住所変更の履歴がありました。Pte. Ltdは調べるとシンガポールなどでよく使われるPrivate Limited(私有有限会社)の略とのことで、この表記になっている理由もよくわからなかったです。 またサポートメールアドレスがmimifm@maoer.comで、猫耳の連絡先メールアドレスhelp@maoer.com とドメインが同じになっています。 なので、MiMiは猫耳と完全に独立した日本の会社というよりは同じグループだと推測されます。 晋江については二哈も版権の代理人を晋江がやってるのですね。 例えば墨香銅臭先生は2016年のweiboの投稿で、「我所有商业授权都是交给晋江全权代理的(私の商用ライセンスは全て晋江に全権代理されています)」と書かれているので晋江が版権を管理してるんだなとわかります。作品や作家さんによってケースバイケースだと思うし、晋江のトップページに「本站作品(专栏、小说、评论、贴子等)版权均为原创者所有(このサイトの作品の著作権は全て原作者が有する)」と書いてあるので基本的には作品の権利は作者さんが持ってると思うんですが、メディアミックスなどの版権管理はけっこう晋江がやってるんじゃないのかなあと思っています。 ということで、先生⇔晋江(版権の代理人)⇔猫耳FM≒重庆宅喵(猫耳の運営の一つ)≒(?)MiMi(猫耳や重庆宅喵とどの程度の同一性なのかは不明)、というやりとりになっていたということですよね。 以下はわからなかったことや個人的な呟きなど。私のうろ覚えな記憶や情報の話も含まれています。 つづきはこちら [7回]