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11/8文学フリマ東京43に出店します

※11/8までこの記事を一番上にしてあります。


【文学フリマ東京43 出店!】
ブース:ぬ-46
サークル名:はくじょうそう
日時:11/8(日) 12:00〜開催
場所:東京ビッグサイト南3-4ホール
イベント詳細
文学フリマ東京40の概要:https://bunfree.net/event/tokyo43/
ウェブカタログのサークルページ:https://t.co/7GXRkfc9k1


【本の情報】
タイトル:ダンメイ事始め2―中華BLを読む日々―
ページ数:表紙含め52ページ
価格:400円
 

このブログの中華BL全般について書いてる記事や、私的な内容の記事をまとめた本の第二弾を作りました。
こちらも9割ブログの再録なので目新しい内容ではありませんが、一部書き下ろしもあります。
去年5月に作った第一弾の本もちょっとだけ残っているので持って行きます。

11/8の文学フリマ東京のあとは、来年1/17の文学フリマ京都にも本を持って行きます。
なので京都に持って行く分を確保しながら通販もする予定です。
前回よりけっこう多めに刷ったので、イベントでも通販でも余裕はあると思います。


折りたたんで内容を紹介しています。

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FOGの人名ローカライズ


超人気FPSゲーム『F.O.G』で出会い、共にプロゲーマーとして世界チャンピオンを目指すと約束したルオとスイ。しかし、スイの「裏切り」によって、ルオはチームから外され、2人が離れ離れに。2年後、スイはヨーロッパリーグから帰国、新しいプロチームに所属したが、それはルオのライバルチームだった。再会した2人の関係は、かつてのチームメイトから敵同士へ変わっていくが、そこにある転機がやってくる…。
画像・あらすじ出典:https://piccoma.com/web/product/120892


今はもうピッコマでは販売終了になってしまったのですが、eスポーツ中華BLの金字塔・FOGの日本語版があったのでした。
FOGの日本語訳については大丈夫か!?と思うところも色々あったけれど(濡れ場の山場ですごい大誤字があったり)でもそのふわふわさが癖になったりで私はけっこう好きでした。
人名も日本語名にローカライズされているのですが、今思うと原文の名前に寄せようとしてるんだな~というのがわかってやっぱりFOGの訳好きだったな……と思ったので覚書としてまとめておきます。

<Free>
时洛→時野流音
余邃→二階堂彗
宸火→早乙女アサヒ
Puppy→パピー(そのまま)
周火→周防
老乔→ジョン

<過去関係者>
李岩寒→岩井
敏敏→ミミさん
趙峰→峰岸亮
柯昊→加賀家って言ってたからたぶん加賀昊(あきら)

<NSN>
顧乾→顧島乾(Ken)
Rod→ロッド(そのまま)
信然→針生シン
瓦瓦→瓦井渚

<聖剣>
聖剣→ホーリーソード
天使剣→エィンジェル
Amaze→アマセ

<その他>
暴燥書→根暗マッシュ(これは名前じゃない)
小君→蒼井くん
万重山→マンテン
幻觉→ファントム






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中華BL小説ガイドブックの書評を読みました

ガイドブック自体の感想はこっち⇒中華BL小説ガイドブックの感想

ガイドブックにも寄稿されている会田先生の投稿を見て、中国研究月報という本に中華BL小説ガイドブックの書評が載っていることを知りました。
中華BL自体も好きなんですが、人が中華BLの話をしているのを読むのも好きなので取り寄せてみることにしました。
中国研究所というところが出している冊子ということで普通の書店とかで流通している感じではなさそうだったため、直接メールを出して2026年9月号を購入したいのですが……と問い合わせました。すると会員以外でも月報を購入できるとのことだったので無事入手です。
書評を書かれている池田先生は近代中国小説の研究をされている方ですかね。天涯客と山河令の論文も書かれておりフフっとなりました。この書評の書き出しからしてもお仲間だな~と思いました。
書評ではガイドブックが出る前、もっと中華BLの日本語訳が全然なかった頃からSNSでは自力で原文や他言語版にアクセスしたり、邦訳が待ち望まれていた……という話が書かれていて、魔道上陸前後からSNSで中華BLの話題を見て来られたんだなと思います。書かれてる状況も大体見覚えがあるので……。あとは各章の紹介と、ネット小説の台頭で日本での中国文化受容が大きく変わったのではという話をされており、確かにそうかもなと思いました。
昔がどんなだったかはもはや個人の記憶になってしまうんですが、個人的には中国といえば三国志、もっと広めなら中国史(近代より前の)って感じだったので、ネット小説ヒット作のドラマがバンバン上陸してるのってやっぱり大きい変化なんだろうなと思います。前に晋江文学城の言情(男女カプ)作品という記事を書いて、原作が晋江のドラマがもっとたくさんあることをコメントなどで色々教えてもらったんですが、BL原作の耽改はなかなか厳しい一方男女ロマンスはかなりたくさんあって少なくない数が日本に上陸してるようです。(まーBL原作も最近は環大陸ドラマがガンガン出ているのだが……)(今年くらいになってSNSで中華BLの話をしている人のうち、環大陸ドラマの話をしている人の割合がかなり増えているという話もそのうちどこかでしたい)
というわけでだいぶ余談になってしまいましたが、中国の小説を研究されている方目線の書評で興味深く読みました。





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奇洛李维斯回信の感想文

長佩で2作品目です!
人気作品だけあってタイトルは聞いたことあったのと、ちょうど長佩を色々見ているときにランキングで人気過ぎでは??となったのでそのうち読みたいと思っていたのでした。
ちなみに今見たら数字的には奇洛~のサブカプが主人公の小潭山没有天文台の方が人気っぽい感じもしますな。ラジドラもそろそろ始まりそう?とのことで、わりと旬なイメージです。
続きで感想です。



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お返事です(2026-09-20)

拍手ありがとうございます!
続きでメッセージお返事です。




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