某某の感想文 某某を読み終わりました! 木苏里先生の作品を何か読んでみたいと思ってて、一番タイトル聞いたことがあったのが某某で、あと現代ものだし読みやすいかな?と。 序盤はちょっと慣れない言い回しが多かったのと、学園生活のディティールを細かく描写していく感じでそこまで乗れないかもと思ってたのですが、二人の距離が接近し出してからはもう夢中で読んでしまいました。 途中でつらい展開があるらしいと聞いてから読んでたのでどんなに主カプが甘々でも油断できないということはありつつ(実際かなりつらい)、でも本当に読んでよかったです! 続きでネタバレあり感想です。 つづきはこちら [0回]
犯罪心理(犯心)スペース用メモ 犯罪心理のスペースをやるためにしゃべることメモを作ったので。 事件とかのネタバレはなし、カップリングに関するエピソードはけっこう具体的に……という感じでやってました。 けっこう内容踏み込んでるところもあるので折りたたんでおきますね。 つづきはこちら [0回]
殺破狼 南疆山賊退治編の登場人物 書籍版5章の読み直しをしてて、初読時に登場人物の関係が複雑すぎてわからん!!となったのですが、再読しててあーーーなるほど!!となったのでまとめました。 ちなみにまだ雅先生が出てくるところまで読めてないのであとで追記しますね。忘れないうちにとりあえず……。 1、主人公たち ・顧昀 ・長庚 ・沈易 ご存知の通りなので割愛。 2、朝廷側 ・孫焦(孫大人、孫侍郎) 兵部侍郎。撃鼓令の支持者。 皇帝が撃鼓令を最初に行使する場所として南疆を選んだので、顧昀とともに傅志誠を訪ねるという名目で南疆にやってきた。 3、南疆① ・傅志誠 南疆軍統帥。土着の山賊出身で、当時の老侯爺に敗れて投降し、大梁の将軍になった。 撃鼓令に不満を抱き、南疆で洪水などあって混乱していた時期に母親の喪に服すから引退すると言い張って朝廷に圧力をかけようとしている。 南疆には山賊が多いが退治するために十分な予算をもらえていないので、山賊たちと人を傷つけないようにするかわりに見逃すという取引をしてうまくやっている。 ・静虚 元々は道士で、南疆の山賊たちの頭。 皇帝が仏教に帰依したせいで道観がすたれ、ならず者に襲われた際に殴り殺したので行くあてがなくなり山賊になった。 傅志誠と手を組んでいる。 4、南疆② ・蒯蘭図 南中巡撫。荒っぽい性格の傅志誠に何度も恥をかかされたので恨みがある。 妙に大きな兵力を抱えている。 孫焦と通じていて、傅志誠を陥れようとしている。 5、西洋軍 ・雅先生 まだこれから読み直したら追記しますがたぶん静虚と通じてたはず。 [0回]