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  <title type="text">師や過ぎたる、商や及ばざる</title>
  <subtitle type="html">中国語のBLを機械翻訳で読みながら感想を書いたり二次創作をするブログです。</subtitle>
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  <updated>2020-12-03T11:40:12+09:00</updated>
  <author><name>じろぎ</name></author>
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    <published>2026-05-12T18:43:55+09:00</published> 
    <updated>2026-05-12T18:43:55+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>読書履歴メモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2026年5月12日更新<br />
<br />
<br />
2020年<br />
・人渣反派自救系統<br />
・二哈和他的白猫師尊<br />
<br />
2021年<br />
・師父、給你小心心！<br />
・天官賜福<br />
・殺破狼<br />
・天涯客<br />
・黙読<br />
・魔道祖師（日本語版）<br />
・残次品<br />
・小蘑菇<br />
・千秋<br />
・烈火澆愁<br />
<br />
2022年<br />
・迪奥先生<br />
・七爺<br />
・大哥<br />
・有匪<br />
・过门<br />
・犯罪心理<br />
・某某<br />
・将進酒<br />
・無汚染無公害<br />
・橋頭楼上<br />
・C語言修仙<br />
<br />
2023年<br />
・六爻<br />
・阴客<br />
・全球高考<br />
・撒野<br />
・破云<br />
・北斗<br />
・呑海<br />
・山河表里<br />
・桃花源<br />
・鎮魂（日本語版）<br />
<br />
2024年<br />
・判官<br />
・仙道第一小白脸<br />
・给校草当假男友的日子<br />
・夺梦<br />
・AWM[绝地求生]<br />
・死亡万花筒<br />
・偽装学渣<br />
・純白悪魔<br />
・FOG[电竞]<br />
<br />
2025年<br />
・放学等我<br />
・我行让我上[电竞]<br />
・我喜欢你的信息素<br />
・我喜欢你男朋友很久了<br />
・可爱过敏原<br />
・太岁<br />
・当年万里觅封侯<br />
・从万米高空降临<br />
<br />
2026年<br />
・一级律师[星际]<br />
<br />
<br />
読書中<br />
・皇后刘黑胖：11章まで<br />
・营业悖论：48章まで<br />
・逃离玫瑰岛：更新随時<br />
<br />
<br />
<br />
以下、折りたたんで読んだもののネタバレあり感想文まとめ。<br />
（全体的な感想書いてないものもあります）<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/10/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-05-05T16:17:59+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T16:17:59+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>上海に行ってきた！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行の準備などのあれこれはもっと親切で丁寧に書いてくださってる記事がたくさんあるのでそちらを参考にしてください！<br />
行先を上海にしたのは、<br />
・めちゃくちゃ久しぶりかつ一人なので行きやすい場所がよさそう<br />
・AWMを始めeスポーツの舞台はだいたい上海<br />
・priest先生の母校がある<br />
・中華BLグッズを色々見て回りたい<br />
という理由でした。<br />
<br />
＜決済＞<br />
中国行きたいと思いつつ決済方法が数年前くらいまでは海外からだと登録がけっこう難しかった記憶があってなかなか思い切れなかったんですが、今は登録が簡単にできるようになって便利ですね。<br />
決済方法はアリペイとWeChatを両方用意していきました。<br />
WeChatは元々ずっと使ってたアカウントがあって、しかし快看の決済で全然使えなかったので実際に使うまでずっと不安でした。<br />
でも大丈夫でよかったです！快看がダメなだけだった！<br />
<br />
＜通信＞<br />
自分の携帯が二台とも古くてeSIMに対応してなくて、でも旅行情報調べるとみんなeSIM使ってるじゃないですか。もしかして最近ってレンタルWi-Fiオンリーで渡航する人全然いないのか&hellip;&hellip;？とちょっとこれも心配になっていました。でも全然レンタルWi-Fiで大丈夫でした。<br />
確かにちょっと荷物になるけど二台を使い分けたいからWi-Fiの方が便利だったかな？でもeSIM安いから二台分契約してもそっちの方が安いかもしれない？<br />
<br />
＜高速鉄道＞<br />
海外旅行はベルトラでツアーを頼むことが多かったのですがさすがGWで杭州行きツアーの予約がとれず、これは自力で行く機運か！？となりTrip.comで予約しました。<br />
朝の上海&rarr;杭州は予約開始と同時にどんどん予約が埋まっていき決心が遅かったら取れなかったかもなーと思いました。<br />
結果的にツアーを頼むより全然安く杭州に行けることになったので（もちろんツアーの方が効率的にもっと色々行けたと思うが）これも結果オーライだな。<br />
<br />
＜1日目＞<br />
浦東空港からリニアモーターカーに乗って、そのあと地下鉄で市街地へ。<br />
地下鉄は事前にWeChatのミニプログラムから上海と杭州の分を事前にactivateしておいたのでずっとそっちを使ってました。<br />
人民広場近くのホテルにしたので外灘まで歩くか～と思っていたところ、人出が多過ぎて断念。<br />
とにかく横断歩道を通過するのが時間かかり過ぎるので、翌日朝早いからさっさと見切りをつけて帰ることにしたのでした。<br />
何もしないののもなーと思ったので、有名店の沈大成で青団などを買って晩ご飯にすることに。<br />
AWMを読んでから、有名店で並んで青団を買うというYouthごっこがやりたかったので一つミッションクリアです。<br />
と言いつつ全然並ばなかったけどね！清明節じゃないからかな？と思ったけど別の日の昼間に通りかかったらまあまあ並んでたので時間帯のせいかも。<br />
あと百联ZX创趣场でウロウロし過ぎてわりと時間を使ってしまったせいもありますね。なんやかんや日本のIPが多かったので中華BLは天官！あとそれ以外って感じだなーと思っていたらそこそこ色んな中華BLのグッズを扱ってる一角を見つけて、某某だ！とか未だに撒野根強いな！？とか我嗑了对家x我的CPのコーナーがあってすごい！とかやっているうちに時間が溶けました。<br />
<br />
＜2日目＞<br />
高速鉄道で杭州へ。<br />
ちなみに杭州に行くことにしたのはベルトラのサイト見てて上海から行けそうな距離のツアーを探してて、FOGでみんなが行ってた杭州！ピッコマのローカライズで北海道にされていた杭州！と思って行くことにしたのでした。<br />
FOGでみんなが行ってた杭州、正確に言うと『FOGで（主人公二人だけが宿舎に残って三日三晩セックスしてる間にチームメイトたち）みんなが行ってた杭州』なので主人公たちは行っていないのですが&hellip;&hellip;。<br />
せっかくなのでビジネスクラスに乗りたい！と思って無事予約できたので、ビジネスクラス用ラウンジも使えたりでよかったです。<br />
チェックインに紙のチケットは不要で予約時の身分証（外国人ならパスポート）でチェックイン、確かに早いけど実際ゲート通過するまでこれでいいのか？って不安じゃないですか？<br />
ビジネスクラスは飛行機のビジネスクラスみたいなゆったり座席で本当に快適でした！置いてある文芸雑誌を読むのも風情があってよかったです。<br />
隣の通路の前後の女の子たちがcp吗？って言い合ってキャッキャしてたので調べたらたぶん今杭州で今年のcomicupだな！？偶然！<br />
しかし私が行こうとしているのは西湖で、CPの会場は杭州東駅を挟んでだいぶ反対方向だったので諦めました。入場方法とかも全然調べてなかったし&hellip;&hellip;。<br />
西湖も人がめちゃくちゃ多くて湖の外周をびっしり人が取り囲んでいるような状態だったので風情も何もない！一番やりたかった茶館でお茶をすることをまず目指しました。<br />
るるぶに載ってた青藤茶館もいいなーと思ってたのですが、調べてるうちに<a href="https://note.com/literacyseeds/n/ndaafd8d87517" title="" target="_blank">こちらの記事</a>で紹介されている湖畔居があまりに素敵だったので、絶対にここに行きたいと思っていたのでした。<br />
予約してないけど人がいっぱいで入れなかったらどうしよう&hellip;&hellip;とか、窓際の席がいいですってうまく伝えられるかな&hellip;&hellip;とか不安と緊張でいっぱいの中お店に入りましたが、比較的早い時間だったこともあったのかあんまり人もいなくて外の席でいいですか？って声かけて無事に湖を見下ろせる席でお茶できることになりました。<br />
結局お昼時になってもそこまで混まなかったな～。<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_01.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777967494/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_02.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777967497/" alt="" /></a> <br />
眺めもよくてのんびりできて、お茶についてくるお茶請けもフルーツも点心もお料理も盛りだくさんで最高でした。<br />
お茶はちょっと高かったけどここが今回一番の贅沢だから&hellip;&hellip;と思って龍井茶を頼みました。さすがに美味しかったです。<br />
その後は地下鉄で一駅乗って河坊街へ。<br />
Puppyがここで配信とかしてたのかなーと思いながら歩いてました。（FOG）<br />
街並みとってもよかったんですが惜しむらくは茶館でお腹いっぱいになり過ぎて全然食べ歩きができなかったことです。龍井ソフトクリームくらい食べればよかった。<br />
元々フードファイトできるタイプではないのと、アメリカに住んでた頃に旅先で胃の調子を悪くした思い出があるので限界になる前に控えるようになってしまったのだ&hellip;&hellip;。<br />
歩き疲れて帰りの高速鉄道の二時間くらい前に駅に戻り、でもここで念願のCHAGEEを飲めたのでよかったです。<br />
<br />
＜3日目＞<br />
朝7時半に小籠包を食べに行き、その後はまず上海博物へ。<br />
ガイドブックとかでおすすめされているのは外国人は予約なしで無料で入れてメインの展示物がある上海博物館の東館の方だと思うのですが、旗袍展を見たかったのとホテルから歩いて行けたので人民広場館の方に行きました。<br />
旗袍展は本当に素晴らしかったのですが、それ以外はわりと寂しい感じだったので、特に目当てとかなかったら東館の方がいいのかも。<br />
その後は上海大悦城に行きました。<br />
百联ZX创趣场の方で思ったより中華BLグッズが見つからなかったのでそこまで期待してなかったんですが、結果から言うと大悦城の方がすごかったです。<br />
何より、<span style="font-size: large;"><strong>AWMのグッズを買えました！！！！</strong></span><br />
何か所かショップを見て回るとグッズが並んでる作品ってある程度固定されてて、AWMのグッズはほぼ諦めてたんですよ。<br />
そしたら売ってただけでなく、49元以上買うごとに一つノベルティの紙バッグをもらえる！！！キャンペーンが！！！開催中！！！！<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_03-2.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777969199/" alt="" /></a><br />
紙バッグ2種類もらえました。本当に嬉しい！<br />
AWM、本当に一切何も日本に上陸しておらず、ちょこちょこ新規グッズが出てるのは知っていましたが店舗で手に取ってノベルティまでもらえる&hellip;&hellip;嬉し過ぎる&hellip;&hellip;。<br />
グッズも本当に可愛くて、大悦城で上海に来た目的が完全に達成された&hellip;&hellip;となったのでした。<br />
<br />
＜4日目＞<br />
正直AWMのグッズを手に入れた時点で思い残すことはないと思ってたのですが、あと一つだけやりたいことがありました。<br />
それはpriest先生の母校・上海交通大学に行くことです。<br />
キャンパスいくつかあるので迷ったんですが、たぶん徐家匯ですよね&hellip;&hellip;？先生の学部的にも&hellip;&hellip;。<br />
交通大学駅で降りて、第二門を見つけたものの関係者以外は入れなさそうなのでウロウロして、武康大楼を見つつ朝ご飯を食べて、徐家匯の駅から帰ろうとしたところで正門を見つけたのでした。<br />
交通大学駅から帰ってたら見逃すところでした。<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_04.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777969771/" alt="" /></a> <br />
これにて上海に来た目的は全部達成です！よかった！<br />
嘘、実は和平飯店のオールドジャズバンドも行きたかったのですが外灘に行くのをあきらめてしまったので上海でジャズを聞くというのはそのうちいつかやりたいこと&hellip;&hellip;。<br />
<br />
今回は完全に自力旅だったのですが、色々何とかなることがわかったので、いつか好きな作品のコラボカフェとかあっても躊躇わずに行けそうです。<br />
いやシステムとかすぐ色々変わっちゃうかな？あとビザ免除がいつまで続くかわからないしな。<br />
しかしオタクグッズを見て回ってpriest作品の周辺って全然なくないですか？タイミングとかもあるのかもですが、実体書が出る時も先生はあんまり特典商法やらないってフォロワーさんも言ってたし周辺だけがどんどん出るみたいなことはあんまりないのかも。しかし私がまだハマる前に黙読とか残次品のコラボカフェがあったことは知ってるのでやっぱりタイミングでしょうか？AWMでも何かあったら嬉しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-04-26T00:44:18+09:00</published> 
    <updated>2026-04-26T00:44:18+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>木苏里先生の5年ぶりの新作が始まった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[木苏里先生の新作BL「逃离玫瑰岛」が始まりましたね。<br />
作者コメントでちょこちょこ宣伝が書かれてるけど見に行くと0文字なのでいつ始まるのかなあと思ってたらリアタイできる嬉しさ。<br />
先生も最後に書かれたのが2021年開始の不见上仙三百年で、5年ぶりの新作！<br />
不见上仙三百年は読んだことなくて、私は2020年後半くらいからjjで中華BLを読むようになったので、その頃はまだ全然木苏里先生のお名前も知らない頃でした。2022年の夏に某某を読んだのが初木苏里作品ですね。<br />
jjの人気作品上位に色々あるのは見たことありつつ次に読んだのが阴客で、その次にやっと全球高考に手を出し&hellip;&hellip;という感じで実はそこまでたくさん木苏里作品を読んだことがあるわけではないです。そのあと判官、それからつい最近一級律師を読んで久々に木苏里作品を読んだな～～と思ってたところに新作スタートなので私にしては珍しく木苏里作品づいている感じ。<br />
まーあんまり同作者他作品他cpとかと比べるのもあんまりかもですが、全高とか阴客みたいな強強っぽさがあり楽しみです。判官も強強タグついてるしわかるけど塵不到の一見物腰柔らかっぽいところと食えない感じが全高とか阴客とはちょっとまた違う独特さがありませんか。いや独特さの話をし出したら殷無書が出てきてしまいますが&hellip;&hellip;。私は殷無書とか秦究みたいな男が好きなので弥笑白もすごい好きそうな気配がする！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-04-05T23:12:19+09:00</published> 
    <updated>2026-04-05T23:12:19+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>将進酒とラブシーン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[将進酒の日本語版1巻発売おめでとうございます。<br />
発売前からSNSなどで将進酒という中華BLには馬上セックスがあるらしいという話を見聞きした人も多いかもしれませんが、確かにあるのですが心が三つくらいあって、<br />
・若い二人のフラストレーションが高じた時のエピソードなので『ネタ』みたいに扱われるのはちょっと<br />
・全体を通してほんの一つのエピソードなので別に目玉というわけでもない<br />
・しかし複雑で長い戦記、宮廷ものなのでネタバレを避けて興味を持ってもらうにはキャッチーなフレーズであるのは確か<br />
みたいな感じですかね。<br />
あと個人的に馬上セックスはそっちに分類してないんですが、正直オモロに分類してる濡れ場も&hellip;&hellip;ある！<br />
重厚な政治・戦記物語でありつつ実はラブシーンが多い作品なのですが、よく考えるとこの二つ別に対立していないと思うのですよね。なぜなら将進酒というのは野心家の若い二人の物語なので、そんな二人の情熱が向かう先が政治と軍事とセックスになる、という。<br />
策舟って同世代（ちょっと年の差はあったかな？でも直接的な上下関係はないという意味で）の若い末っ子カップルっていうのが可愛いと思ってて、魔道以降はわりと年の差があるカップリングの中華BL邦訳が続いたのでちょっと新鮮なんじゃないかな～と思ってるところです。と思ったけど死亡万華鏡もあんまり年の差ないタイプだったな。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-04-04T22:58:25+09:00</published> 
    <updated>2026-04-04T22:58:25+09:00</updated> 
    <category term="二次創作（priest作品）" label="二次創作（priest作品）" />
    <title>タキシードジャンクション</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[黙読の二次創作。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/378/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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    <published>2026-03-26T22:08:51+09:00</published> 
    <updated>2026-03-26T22:08:51+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>舞台魔道祖師・遡洄編を見てきました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友達がチケットを当ててくれたので遡洄編を見てきました！<br />
ここは中華BLブログなので魔道の話からするべきところかもしれませんが、私がこの舞台を見に行くということは廣瀬智紀さんの話からしなければ嘘なので廣瀬智紀さんの話からします。<br />
他人行儀なのでちゃんトモと書きます（他人だよ）正しくはちゃんﾄﾓなのですが&hellip;&hellip;ペダステTFRの亡霊にとっての正規表現&hellip;&hellip;<br />
ちゃんトモを初めて見たのはペダステThe first resultで、実はそんなにペダルも俳優さんにも詳しくない状態で見に行って、見た後で巻ちゃん役の人の<a href="https://ameblo.jp/tomoki-hirose/entry-11610867293.html" title="" target="_blank">千秋楽ブログ</a>がすごいというのを聞いて読んでウオオオ～～～私はすごいものを見ていたのだな&hellip;&hellip;となったのでした。本当に情報を食ってるタイプのオタクで恥ずかしいな。そのまま流れるようにホストちゃんに手を伸ばし、ホストちゃんを知ってる人ならちゃんトモの夕妃くんがレジェンドなのはご存知かと思いますが、この時ホストちゃん初演の時点では人気はあったけど一度も一位とれてなかったんですよ。そして中洲編から怒涛の強さを見せつけ、強いだけでなく強さを背負える人になっているのもわかり、ちゃんトモの出ているペダステとホストちゃんは舞台オタクだった頃の私の青春だったのでした。人生で一番たくさんお手紙を書いた俳優さんの一人だと思います。井澤勇貴くんと林剛史さんでTOP3ですね。ここは観劇ブログですか？<br />
そのあと日本を離れていたり、コロナ禍があったりでしばらく観劇から足が遠のいており、中華BLにハマったりしているうちに魔道が日本で舞台化、そして藍忘機役がちゃんトモという&hellip;&hellip;ここで合流しちゃった！という感慨深さ。まあ初演は色々タイミングを逃して見られなかったのですが、ありがたいことに友達が声をかけてくれたのと義城！！ということで楽しみに見てきたのでした。別に俳優さんってプロなのでパーソナリティと役が直結してるわけではなく（そして我々がパーソナリティだと思っているものもパブリックイメージの一面でしかない）、でもちゃんトモってふわふわしてるタイプじゃないですか。藍忘機みたいなクールビューティーのイメージがあんまりなく&hellip;&hellip;ビューティーではあるが&hellip;&hellip;。でもでもひとたび藍忘機としてしゃべれば低くて落ち着いた声、そうそうこれなんですよ。それから忘羨のかわいいシーンが一幕ではけっこう多かったので、魏無羨が女の子たちに話しかけてるあいだ小石を蹴ってるかわいいところ！ちゃんトモ藍忘機にはこういうことさせたいよね～と思っていたところ、しばらく読み直してなかった原作をjjで見返してたらちゃんと小石蹴ってて、原作にあるやつだった～嬉しい～～！と思ったりしていました。あと魏無羨役の金子くんってかなり若くて魔道がほぼ初舞台みたいな感じなんでしたっけ？昔ちゃんトモが事務所の中でもお芝居の経験があまりなくて自分より若い子たちに混じってレッスンを受けてた頃の話（うろ覚え）をしてくれたこととかを思い出して、しっかりと先輩をやっている&hellip;&hellip;先輩として舞台上で対等なバディをやっている&hellip;&hellip;みたいな嬉しさもありました。金子くんありがとう&hellip;&hellip;。あとあと殺陣を見ていて思い出したんですがちゃんトモが本格的に剣の殺陣をやったのってたぶん滝口炎上なんですよ。将軍の剣術指南役の役だったのでそこでガッツリ殺陣をやることになりって感じだったと思うんですが、滝口炎上も本当に好きで思い出深い作品だったので、そういうのが全部繋がってるように感じてしまうのでした。殺陣もよかったですよね～。メサイアのオタクだったので殺陣がろっぽんさんなのも嬉しい！となりました。<br />
直前まで上映時間とか全然調べてなかったので3時間半！！？？？とおののいていましたが、全然長く感じなくてするっと見られてしまいました。一幕が1時間ちょいくらい義城の導入で忘羨のかわいいカップル未満バディが楽しめて二幕で2時間近くガッツリ義城という構成で、二幕2時間使って怒涛の義城を見せる構成は大正解だと思いました。義城自体どうやったって面白いんですが、奇をてらわず真正面からちゃんとやり、また義城の四人がみんな上手かったのでかなり満足感が高かったです。映像作品ではなく舞台なので編集カットとかなく義城の三人の微笑ましい生活を舞台上で隅から隅まで見ることになるので、余計&hellip;&hellip;ひでえ話だぜ&hellip;&hellip;。阿箐があまりに賢く勇気ある女の子なので泣いてしまった、というのは原作を読んだ時の感想なのですが、舞台でもこれを再度噛み締めました。宋嵐と会ったあと目が赤いって言われた阿箐が即座に私ってブサイク！？服を買いに行くから着いてきて！っていうの機転がすごすぎる。泣いてた理由を悟られない＋曉星塵と二人きりで話す機会を同時に得るの賢すぎ。という話を見終わったあとしてたら、薛洋をずっと騙し通してたくらいだからねって言われてそうだね&hellip;&hellip;となりました。それから真実を知った時の曉星塵の慟哭というか発狂したような叫び、あれを聞いてしまうともうこの世に戻って来ることは本当にないんだろうな&hellip;&hellip;と実感できてしまい泣けます。私の魔道の入口は陳情令だし義城はリアタイで聞いてた頃にやってたからラジドラのイメージが強いのですが、曉星塵の慟哭は舞台が一番生々しく感じてしまったな。義城は本当にひどい話ですね！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-02-23T22:16:54+09:00</published> 
    <updated>2026-02-23T22:16:54+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>晋江文学城で初手で何を読むか　2026</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/190/" title="" target="_blank">晋江文学城で初手で何を読むか</a></strong><br />
このような記事を2022年に書いたのですが、当時とは日本語版や鎖（ロック）の状況がかなり変わってきたので2026年版を書いてみるか！という記事です。<br />
当時の記事で挙げてる千秋や病案本、黙読はすでに日本語版で数冊出ており、别养黑莲花皇帝当替身も最近日本語訳が発表されましたもんね。<br />
逆にいうと、けっこう追いきれないくらい中華BL小説の日本語訳が出てきたので一層晋江文学城（以下jj）まで手を出そうという人は少なくなってるのでは？とはいえ今でもきっかけは色々ありそうだなーと思いました。<br />
<br />
※この記事は主にBLの話をしていて、jjの男女カプ作品の話は下記の記事で色々書いてます。<br />
<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/369/" title="" target="_blank">晋江文学城の言情（男女カプ）作品</a><br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">1、すでに日本語版が出ている作品の同作者の他作品を読みたい</span><br />
mxtx作品は全部日本語版が出ましたが、priest先生は他にも色々たくさん作品があるし、肉包先生も二哈が完結した今なら余汚を読みたい人けっこういそう。<br />
あっでもmxtx作品でも天官はかなり改修されてjjで再公開になったんですよね。そのバージョンを読みたいという人はたくさんいそうですね。<br />
千秋の梦溪石先生も他の作品色々読まれてる方いるので興味持つ人多そうですね。私は北斗を読んだのですがかなり好みの作品でした。（カップリングがめちゃくちゃ好き）<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">2、ドラマ原作の作品を読みたい</span><br />
未邦訳作品で日本語訳が出てほしいと思われてるの、ダントツで天涯客（山河令の原作）じゃないかと思ってますが、めでたく鎖が解除になったので今ならjjで読めます！<br />
あと成化十四年もドラマ化されてて読んでる人わりと多いイメージあります。<br />
個人的に読んでほしいな～と思ってるのがpriest先生の大哥（僕らも知らない僕らの原作）で、一風変わったBLだとは思ってますがドラマ気に入った人ならぜひ&hellip;&hellip;機械翻訳でも比較的読みやすいと思うので&hellip;&hellip;！<br />
あと某某&lt;mou-mou &gt;〜僕らが恋する確率〜がドラマだと最後まで完結してないと聞くので、続きが気になる人は原作の某某を&hellip;&hellip;。木苏里作品も小説の日本語版が何か来るといいですね。<br />
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<span style="text-decoration: underline;">3、アニメの原作を読みたい</span><br />
アニメは日本語で見られるけど原作はまだ上陸してない作品としては烈火澆愁と天宝伏妖录（天宝伝説の原作）がありますね。天宝と同シリーズの定海浮生录のアニメの方は日本語になってるんでしたっけ？<br />
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<span style="text-decoration: underline;">4、漫画の原作を読みたい</span><br />
色々紹介したかったのですがピッコマ等で読めたjjの有名作品を原作とした漫画が2025年の春頃に大量に販売終了になり&hellip;&hellip;悲しみ&hellip;&hellip;。<br />
今読める漫画でいうと全球高考（パニックテスト）、破云（破雲）、吞海（破雲Ⅱ：呑海～コードネームで繋がる運命～）、我喜欢你的信息素（君だけのためのフェロモン）、迪奥先生（会長と億の台本）って感じでしょうか。<br />
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<span style="text-decoration: underline;">5、とにかく面白そうな作品を読みたい</span><br />
私みたいなタイプですね！以前こういう記事を書いたのでご参考になれば&hellip;&hellip;。<br />
<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/362/" title="" target="_blank">晋江文学城BL（纯爱）作品ブクマ数上位50作品　2025年版</a><br />
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<span style="text-decoration: underline;">6、自分の好きそうな作品を発掘したい</span><br />
中華BLといえば、というか日本の作品ではあまり読めないような仙侠とか武侠を読みたくてjjに漕ぎ出す人もけっこういるのかなと思いました。<br />
私はjjの検索タグ全然使いこなせてないのですが頑張ってください！（誰？）<br />
<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/359/" title="" target="_blank">晋江文学城で人気作品を調べる</a><br />
この記事で書いたんですが武侠とか仙侠だけでもタグで探し出すのけっこう難しいし、自分のカップリングの好みはどういうタグになるんだ&hellip;&hellip;？ってなりますよね。<br />
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-02-20T23:05:54+09:00</published> 
    <updated>2026-02-20T23:05:54+09:00</updated> 
    <category term="その他priest作品" label="その他priest作品" />
    <title>priest作品を全制覇したい（何作品あると思ってるんですか？）</title>
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      <![CDATA[priest作品が好きだな～となった人ならpriest作品全制覇してみたい！となったあと、jjの作者ページを見て何作品あるんだ！？と思った経験があるのではないでしょうか。<br />
私がpriest作品を読み始めたきっかけは、魔道、渣反、二哈と一通り気になる作品を読んで次にjjで読むなら何かな？と思ったときに息子&times;義父というカップリングの有名作品があると知ってこれだ！となったのでした。<br />
息子&times;父親（血縁関係はどちらでもよい）のカップリングが好きでもなかなかお目にかかれないので、レアな上に評判も高いなんてそんな嬉しいことが&hellip;&hellip;！余談ですが息子&times;父親のカプが好きになったのはバルバラ異界と八丁堀の七人のような気がします。全然公式カプとかではないですが（そりゃそう）<br />
で、しゃぽが面白かった上に黙読が超超名作だったのでこりゃあ一通り読むしかない！となりました。でもjjの先生のページを見ると、短編を除いても30作品近くあり！？！？読めるのか！？！？<br />
その頃残次品のことを色々教えてくれた中国のフォロワーが、当時12作品くらいpriest作品を読んでると言っていて自分もそれくらい読んでみたいなあと思った記憶があります。<br />
あれから4年くらい経ち、16作品読んだので当時の目標（？）はまあまあ達成したのではないでしょうか。いや義務感で読んでたわけでもないんですけどね。私はわりと権威主義かつミーハーなところがあるのでとりあえず有名どころを読みたい！というのがあり、しかしどこまでが有名どころと呼んで良いのか？難しい問題であります。ただ絶対にこれは外せないと思っていた太岁を去年やっと読めたので嬉しかった～。太岁、priest作品の良さが詰まっており、先生ってこういうことをやりたかったんだなというのがわかるような気がしてよかったです。日本語圏の知名度だと2015年前後の作品が多い気がしますが（実際そのへんにビッグタイトルが集中している）、烈火&rarr;太岁&rarr;純白悪魔という流れはpriest先生の『今』がわかる気がします。<br />
他の先生で気になる作品もどんどん増えてきたのはありつつ、一年に一つくらいは何か先生の作品読みたいなーと思って次はどこに行こうか考え中です。ただ一番新しい純白悪魔160章を圧巻で完結させたあと「序章！？！？」と読者を動揺させた先生なので、うかうかしてると次回作が来てしまうかもしれませんね。風暴祝福がどうなったか教えてください！！！<br />
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-02-15T22:43:54+09:00</published> 
    <updated>2026-02-15T22:43:54+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>中華BLを読みながら日本の商業BLも読む</title>
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      <![CDATA[<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/301/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">なぜ中華BLを読むのか</a><br />
以前こんな記事を書きましたが、5年くらいほぼ毎日中華BL小説を読み、さりとて仙侠・武侠のような古装が好きとか、中華BL特有みたいに言われがちな地獄展開（※）が読みたいとか、エロが少なめなものが読みたいとかいう感じでもなく、なんかただただ中華BLを読み続けている状態です。<br />
（※）この記事で色々言っている&rArr;<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/341/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">〇〇じゃない中華BLってあるんですか？</a><br />
一番大きいモチベーションはどういう作品があるのか（とくにどういう作品が人気なのか）知りたい、そして読めば一定以上に面白い、その次に平日夜に1章ずつ文字起こしをして読むのが疲れてても機械的に手を動かすだけでちょうどいい作業感でそこそこ達成感もあるという身も蓋もない理由なので、全然日本の商業BLも読むわけです。<br />
中華BLを読み始めてからむしろ日本の商業BL漫画を読むことが増えたような気がしていたのですが、これはたぶんツイッターのおすすめ機能とアルゴリズムのせいで試し読みがバンバン流れてくるのが原因として大きいですね。<br />
中国のWEB発BL小説と日本の商業BL漫画、発展してきた背景や商業的意図がけっこう違うと思うのでそもそもあんまり比べる意義が薄いと思っていて、どっちもいいじゃんと思ってるタイプです。ただ日本の商業シーンでも性描写少なめ長編が読者的にも書き手的にももっと出るようになってほしいとか、中国のBLでももっと性的な描写ができるようになってほしいというのはその通りだなと思っています。<br />
で、この記事の本題としては後ろめたさの告解で、中華BLで好きになったタイプのカップリングに近いものを求めて日本のエッチな商業BL漫画を読んでいないか&hellip;&hellip;！？という。いや、もちろん読めばそれぞれ違う良さがあって別物なのはわかるんですよ。しかし電子書籍のライブラリを見渡せば、黒髪短髪の年上&times;ちょっと長めの茶髪/金髪の年下みたいなカップリング多くない&hellip;&hellip;？<br />
そう、私は2024年の夏からずーーーーっとAWMに心を囚われているのです。結局またAWMの話だよ！！！<br />
もちろんカップリングとしてめちゃくちゃ好きという作品は他にも色々あるのですが、AWMのカップリング感ってわりと日本の商業BL漫画で見つけやすくてえ&hellip;&hellip;しかしながらAWMってある種の独特さがあって同じだ！とはならないので、結果的にちょっとテイストは違うけど日本のこの漫画もすごくよかったな～ってなっているのですが&hellip;&hellip;やっぱり後ろめたさがあり&hellip;&hellip;。<br />
ポジティブに考えれば中華BLを読んでいるおかげで色々好きな日本の商業BLを見つけられて相乗効果ハッピーって感じなんですけどね。<br />
そういえば逆パターンとして、私はオフラインの同人活動を始めたきっかけが中村春菊作品で、とくに世界一初恋の羽鳥芳雪という男に多大な影響を受けているため、中華BLでも羽鳥芳雪のようなキャラ（私フィルター）を見かけるとテンションが上がってしまいます。<br />
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            <name>じろぎ</name>
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    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/373</id>
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    <published>2026-02-08T21:29:21+09:00</published> 
    <updated>2026-02-08T21:29:21+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>当年万里觅封侯の感想文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[読み終わったのはけっこう前で、わりとさらっと読んでしまったので感想書いてなかったのですが、思い出すとじわじわ変なBLだな&hellip;&hellip;と思いやっぱりまとめておくか～となったのでした。<br />
私が好きなeスポーツBLのAWMやFOGを書かれてる漫漫何其多先生の架空歴史宮廷もので、カップリングのテイストはその二作とはちょっと変わったテイストでした。<br />
宮廷政治劇とフィクション上のナマモノ同人誌ネタが好きな人におすすめです。<br />
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以下折りたたんで感想文。<br />
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<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/373/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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