<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">師や過ぎたる、商や及ばざる</title>
  <subtitle type="html">中国語のBLを機械翻訳で読みながら感想を書いたり二次創作をするブログです。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2020-12-03T11:40:12+09:00</updated>
  <author><name>じろぎ</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/389</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/389/" />
    <published>2026-07-12T20:40:57+09:00</published> 
    <updated>2026-07-12T20:40:57+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>营业悖论[娱乐圈]の感想文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[营业悖论を読み終わりました！<br />
娱乐圈（芸能もの）を何か読みたいな～という軽い気持ちで読み始めたのですが、本当に美しい話で読んでよかったです。<br />
続きで感想です。<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/389/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/10/" />
    <published>2026-07-12T18:43:55+09:00</published> 
    <updated>2026-07-12T18:43:55+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>読書履歴メモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2026年7月12日更新<br />
<br />
<br />
2020年<br />
・人渣反派自救系統<br />
・二哈和他的白猫師尊<br />
<br />
2021年<br />
・師父、給你小心心！<br />
・天官賜福<br />
・殺破狼<br />
・天涯客<br />
・黙読<br />
・魔道祖師（日本語版）<br />
・残次品<br />
・小蘑菇<br />
・千秋<br />
・烈火澆愁<br />
<br />
2022年<br />
・迪奥先生<br />
・七爺<br />
・大哥<br />
・有匪<br />
・过门<br />
・犯罪心理<br />
・某某<br />
・将進酒<br />
・無汚染無公害<br />
・橋頭楼上<br />
・C語言修仙<br />
<br />
2023年<br />
・六爻<br />
・阴客<br />
・全球高考<br />
・撒野<br />
・破云<br />
・北斗<br />
・呑海<br />
・山河表里<br />
・桃花源<br />
・鎮魂（日本語版）<br />
<br />
2024年<br />
・判官<br />
・仙道第一小白脸<br />
・给校草当假男友的日子<br />
・夺梦<br />
・AWM[绝地求生]<br />
・死亡万花筒<br />
・偽装学渣<br />
・純白悪魔<br />
・FOG[电竞]<br />
<br />
2025年<br />
・放学等我<br />
・我行让我上[电竞]<br />
・我喜欢你的信息素<br />
・我喜欢你男朋友很久了<br />
・可爱过敏原<br />
・太岁<br />
・当年万里觅封侯<br />
・从万米高空降临<br />
<br />
2026年<br />
・一级律师[星际]<br />
・营业悖论<br />
<br />
<br />
読書中<br />
・皇后刘黑胖：11章まで<br />
・逃离玫瑰岛：更新随時<br />
・贝利珠：更新随時<br />
・奇洛李维斯回信：2章まで<br />
<br />
<br />
<br />
以下、折りたたんで読んだもののネタバレあり感想文まとめ。<br />
（全体的な感想書いてないものもあります）<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/10/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/388</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/388/" />
    <published>2026-07-05T23:05:48+09:00</published> 
    <updated>2026-07-05T23:05:48+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>日本語話者が思いつきそうな名前、思いつかなさそうな名前</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本語話者が～というタイトルにしましたが正確に言えば非中国語話者の日本語話者、もっと言えば中国語の背景や文化的素養があんまりない私が思いつきそうな名前、思いつかなさそうな名前&hellip;&hellip;ということでちょっと大袈裟タイトルです！<br />
あと今回の「名前」は実在というよりはフィクション上の名前について話してます。<br />
<br />
なんでこういうことを考えるかというと、陳舜臣先生の歴史創作にかなり影響を受けているのですした。<br />
高校生の頃に三國無双経由で三国志にハマり、そのあと曹操や諸葛孔明、秘本三国志といった陳舜臣先生の三国志作品にハマっていきました。そして先生以外の（日本の）三国志作品も色々と触れ、そこで思ったのは先生のオリジナル女性キャラクター名の発想がすごい！ということでした。<br />
三國無双とかだと月英や孫尚香という名前が出てきますが、史書だと女性の本名までは記録に残っていないことがほとんどで後生の創作だったりするのですよね。それ以外にも三国志に限らず歴史創作だとオリジナルの女性キャラクター名がでてくることが多いのですが、一番びっくりしたのは「諸葛孔明」に出てくる黄夫人（孔明の妻）の名前「綬」ですかね。元々は寿という名前だったけど時の皇后と名前がかぶってしまうのでそれを避けるために同音の綬にしたという経緯まで書かれていて、そんな名前の付け方があるのか、と感銘を受けたのを覚えています。<br />
あとは秘本の中だと五斗米道の張魯の母の少容（「容（すがたかたち）が少（わかい）」という記述があったからそこからとったって書かれてたと思う）とか、甄氏の洛（これはあとで考えると洛神賦でかなりわかりやすいネーミングだった気も）とか、中国史創作キャラクター名として自分の中からは絶対出てこない発想だと本当に憧れたものでした。いつか私もこんな名前を考えられるようになりたい&hellip;&hellip;でも絶対に無理！と思ったのでした。<br />
なんか中国の女性名っぽい名前って、私の発想だと王偏の漢字をつけたり、花に関連する漢字をつけたりになっちゃいそうだと思うのですが、そういうんじゃないネーミングセンスっていいなという高校生心。余談ですが陰麗華（光武帝の妻）ってそれでいうとすごい日本語話者が考えた中国女性名っぽくないですか？これは史実なのですごい（？）<br />
<br />
ここまで前置きなんですが、なので中華BLを読む時もついこの名前は自分に発想できるかという目で見てしまうという話がしたかったのでした。<br />
思いつきそうな名前の第一はもうずっと不動の一位がいます。<br />
・林辰（犯罪心理）<br />
・謝白（陰客）<br />
これです！（ふたつある）日本の人にとっての中国っぽさの強さ＆思いつきやすい漢字、このコンボが最強な名前だと思っています。<br />
次点は林秋石（死亡万花筒）、江停（破雲）とかかな～。日本語圏でもよく使われていてピンインカタカナ読みをしたときも音読みをした時も中国語っぽさ（ニュアンス）が出ている気がする&hellip;&hellip;というのがポイントでしょうか。<br />
逆に絶対思いつかなさそうな名前も不動の一位がいて、<br />
・刑従連（犯罪心理）<br />
犯心の話がしたいだけじゃないですか？？？いやでも考えてみてください、刑事のキャラの姓を刑にしますか？？勇気がありすぎる！！刑も従も連も日本語圏でよく使われる漢字だけど、組み合わせて名前にする発想もけっこう難しくないですか？<br />
・厳峫（破雲）<br />
・呉雩（呑海）<br />
このへんはどっちかというと漢字がムズ過ぎて絶対出てこない！という系統の名前だと思います。漢検配当外（QuizKnockで覚えた言葉）<br />
・駱聞舟（黙読）<br />
これはそもそも駱っていう姓あるんだ！という驚きがあったやつですね。今のところ黙読以外で見たことない姓です。<br />
番外で思いつきそうであり思いつかなさそうな名前であり迷うのが、これです。<br />
・厳争鳴（六爻）<br />
厳はともかく、争鳴って百家争鳴は日本語圏でもよく知られている熟語でありつつ、それをキャラクター名にしようという発想ができるか？と考えると悩むところです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/387</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/387/" />
    <published>2026-06-22T22:40:43+09:00</published> 
    <updated>2026-06-22T22:40:43+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>転生女将軍はトップアイドルを目指す（漫画）を読み終わった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピッコマでわりと毎週楽しみにしていた「転生女将軍はトップアイドルを目指す」（原題は「女王从顶流做起」）が完結したので課金して最後まで読みました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/723faf3b.png" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1782135778/" alt="" /></a>
<blockquote>女将軍・南向晩は戦場で散った&mdash;&mdash;だが、目覚めるとそこは現代。そして現れたのが「トップシステム」だった。どうやら、同姓同名の「南向晩」に転生したらしい。「南向晩」は、アイドル練習生で、国民的スターの顧北淮とのMV出演が決まっていたのに、クラスメイトの暴行により、そのチャンスを横取りされていた。義憤に駆られた南向晩はオーディション番組に参加し、代わりに復讐してあげると決意。歌やダンスはできない南向晩だが、前世で鍛えた身体能力と持ち前の才能で難関を乗り越えていく。彼女のイケメンぶりでファンがつき始めるのだが、その中にまさか顧北淮も&hellip;!? 最強イケメン女将軍が最強アイドルになる物語が、始まる！</blockquote>
イラスト、あらすじ引用：<a href="https://piccoma.com/web/product/165343" title="" target="_blank">https://piccoma.com/web/product/165343</a><br />
<br />
<br />
同時期に読んでたデビュ死（これは韓国のアイドルサバ番もの）とつい比較をしてしまい、リアリティ――まあ私はリアルのアイドル全然くわしくないのでリアリティがあると読者に感じさせる演出というか――の点において、転生女将軍の方はかなりご都合主義というか、主人公を陥れようとする芸能人や業界人がたくさん出てくるのですが（そんなやり方したらすぐバレるに決まってるだろ！！）と言いたくなるようなやり口で、案の定即ギャフンと言わされる（死語）のですよね。とにかく主人公の設定、才能、システムの仕組み全てにおいてチート過ぎる！！！ただ隙間時間に気楽に読むのにはこういうのがちょうどいいというのもあり&hellip;&hellip;。<br />
という感じで読んでたところ、結局私は恋愛フィクションが好きなのか主人公に思いを寄せる男主のときめきが隠せなくなってきたところから毎週毎週更新が楽しみになり、元々連載していた快看を見ると婚后特典みたいなものもあって、この二人ちゃんとくっつくんだ！？というワクワクが止まらなくなったのでした。まー漫画は最後まで読んでやっと恋人同士になる&hellip;&hellip;くらいの感じだったのですが。ベッタベタのチート女主と美・強・惨な男主が見たい人におすすめです。こんな記事書くくらいハマってたのにそんな紹介の仕方ある！？<br />
原作小説は番茄で、まだ番茄って手を出したことないんだよな～。<br />
<a href="https://fanqienovel.com/page/6953860741585701918" title="" target="_blank">https://fanqienovel.com/page/6953860741585701918</a><br />
まさかの800章越えでおののきましたが、たぶん1巻717章分のストーリーがちゃんと漫画になっている気が&hellip;&hellip;する&hellip;&hellip;！2巻の兵王篇が漫画になってない部分なんじゃないかなあと思います。続きが気になるけど原作に手を出すか迷います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/386</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/386/" />
    <published>2026-06-14T23:32:33+09:00</published> 
    <updated>2026-06-14T23:32:33+09:00</updated> 
    <category term="BL規制関連の話題" label="BL規制関連の話題" />
    <title>中華BLの喘ぎ声はどこで読めるのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中国のBL（BLだけではないが）は性描写がNGという話は以前書きましたが（<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/315/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">中国のBL規制　～各表現媒体による規制の程度の違い～</a>）、それを踏まえての話です。<br />
<br />
基本的に中国国内のプラットフォームでは読めないです。性的な表現NGなので。<br />
大陸中国で発売されている紙書籍はもっと厳しくBL表現そのものが規制されてるのでもっとないです。<br />
台湾繁体字版や、それをベースにした翻訳版（英語とか韓国語とか日本語とか）にはあります。<br />
もちろん喘ぐかどうかは作品やキャラクターによる。（それはなんでもそう）<br />
喘ぎ声よりも情景描写などで濡れ場が描写されがちというのは確かにその傾向はあるなーと思っていて、上述の国内プラットフォームだと直接的な描写があんまりできないから事前・事後の会話とかアイテム描写で匂わせる感じが多くなり、繁体字版とかも性描写めっちゃ加筆してくれる先生とかもいますが、WEB連載から大きくは変わらない先生も多いので全体として遠回りな描写が多くなるのではと思っています。<br />
遠回しな描写、私が読んだ中だと放学等我や我行让我上、我喜欢你男朋友很久了などを書かれてる酱子贝先生がそういうのめっちゃ上手いなーと思ってます。<br />
じゃあ中国語のBLは喘がないかと言われると、AO3とかピクシブとか海外プラットフォームに投稿されてる中国語の同人・二次創作はまあまあ喘いでませんか？私がそういうカップリングが好きなだけかもしれん！啊のほかに唔とか嗯とかが入ってると喘ぎ声だな～！って感じがしますね。<br />
なので、大陸中国国内での発表をメインにしてる商業作品は直接的な喘ぎ声とかあんまなく、海外プラットフォームでやまなしオチなし意味なしのエロを書きたいんだ！という同人系はわりと喘いでいる&hellip;&hellip;というのが個人的な印象です。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/385</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/385/" />
    <published>2026-06-13T18:08:12+09:00</published> 
    <updated>2026-06-13T18:08:12+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>BLの好みがわからなくなった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6年くらいひたすら中華BL小説を読んでいます。<br />
魔道祖師、渣反にワッとハマった勢いがずっと続いている感じで、まあ最近は習慣みたいな感じにもなっておりますが。<br />
<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/362/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">晋江文学城BL（纯爱）作品ブクマ数上位50作品　2025年版</a><br />
このリストは半分以上自分のために作ったようなもので、どういう作品が人気あるのか知りたいというのがモチベーションの一つになっているので、有名作品の中から自分が好きそうだなと直感的に思ったものから読んでいることが多いです。<br />
中華BLを読み始めた頃、とくに渣反、二哈、殺破狼を読んでいた頃は（私って年下&times;年上カップリングがこんなに好きだったんだ&hellip;&hellip;！！）と思っていましたが、色々な作品を読み続けてきた今思っていることがあります。<br />
自分の中で〇〇なBLが好き、みたいなやつがよくわからなくなってきた。<br />
あんなにも年下&times;年上が好き！！！ってなってたはずなのに、学園ものを読めば同級生カプっていいな～となり、eスポーツものを読めば年上&times;年下っていいな&hellip;&hellip;になるのです。ここ最近読んでる（た）一級律師や营业悖论で久しぶりに年下&times;年上好きだな～に戻ってきています。なんでもよさすぎる。<br />
ジャンル&hellip;&hellip;好きなジャンルもわからないですね。魔道、渣反、二哈を読んでた頃は仙侠が好きなのかと思っていましたが、黙読が面白過ぎたので現代ものって面白いじゃん！になり、トータルでは現代ものを読んでることの方が多いです。母数で言っても現代ものの方が多いせいもありますが。刑偵、SF、学園、eスポーツ、今読んでるのは芸能で、でも好きなジャンルは何ですかと聞かれたら何だろう？となる。<br />
じゃあ雑食で何でも好きかと言われると、それもちょっと違う気がしてて、楽しく読んだけどそこまで刺さらなかったという作品も当然あるわけです。強いて言えばやっぱりBLなのでカップリングが好みだと作品自体にハマることが多いかな？じゃあ好きなカップリングとは&hellip;&hellip;？priest先生のカプは大体好きなのでよくある温柔年下&times;強い家長はわりと好きなのかもしれない。でもカップリング的にめちゃくちゃハマったと言えるのは他に犯罪心理とAWMなので、わ、わからん&hellip;&hellip;となっています。うーーーん、受の片思いがわりと好きかもしれない&hellip;&hellip;？あといわゆる騒攻って言われてる攻は好きですね。破雲の山牙子とAWMのDrunkはダントツです。でもそうじゃない堅物攻も好き&hellip;&hellip;北斗の岳定唐みたいな男のことです。でもちょっと意地悪な攻というのも全然好きなんだよな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/384</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/384/" />
    <published>2026-05-29T23:57:23+09:00</published> 
    <updated>2026-05-29T23:57:23+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>偷偷藏不住と难哄の漫画日本語版が5/31で販売終了です</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>偷偷藏不住（もし、恋だときづいたら）</strong><br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/7ef37b94.png" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1780066474/" alt="" /></a> <br />

<blockquote>13歳の里奈は、桃の花のように美しい目をした男性に出会う。「おチビちゃん」と呼ぶ7歳年上のその人を、里奈はなぜだか気になって仕方がない。　大学生と社会人になってもなお、越えられない壁のようにたちはだかる7歳の年の差、過去のトラウマで心を閉ざす彼。それでも、いつからか心の底に埋もれていた青くもあたたかな恋心が芽生え、ゆっくりと彼のなかへ広がっていくのだった。　憎たらしいのに会いたい、離れていると不安になる。この気持ちは一体なに？　もし、それが恋だときづいたら・・・　中国で人気No1の原作をもつ、切なくも甘酸っぱい2人の物語を、どうぞお楽しみください。</blockquote>
イラスト・あらすじ引用：<a href="https://www.cmoa.jp/title/268525/" title="" target="_blank">https://www.cmoa.jp/title/268525/</a><br />
<br />
<br />
<strong>难哄（2度目の初恋は、苦すぎる）</strong><br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/8e92fd94.png" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1780066620/" alt="" /></a>
<blockquote>「理想の彼氏No.1」、ツンデレ青山理央の愛情深いラブストーリーを、どうぞお楽しみください。</blockquote>
イラスト・あらすじ引用：<a href="https://www.cmoa.jp/title/271132/" title="" target="_blank">https://www.cmoa.jp/title/271132/</a><br />
（难哄の方、あらすじが雑では？？？？？？）<br />
<br />
<br />
晋江文学城の言情ジャンルでここ数年ワンツートップに君臨し続けている竹已先生の偷偷藏不住と难哄の話をします。（参考：<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/369/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">晋江文学城の言情（男女カプ）作品</a>）<br />
基本的にBLを読んでるのですが、猫耳FMを起動すると偷偷藏不住と难哄の広告が出てきてめちゃくちゃ人気なんだろうな～と気になっていた作品でした。気になるけど言情までなかなか手が回らないんだよなーと思っていたところ、漫画は日本語訳が出ていてさらに偷偷藏不住の方はピッコマでも配信されておりありがたく読んでました。そして偷偷藏不住が面白くなってきた頃、2作品とも2026年5月31日で販売終了&hellip;&hellip;！そ&hellip;&hellip;そんな&hellip;&hellip;！！<br />
というわけで5月に無料で読めるところまでチマチマ読み、昨日我慢できずに残りを全部課金して読み切ったのでした。面白かったです！！！<br />
偷偷藏不住、そんなにデカいエピソードがあるわけではなく、まあちょっと男主虐かも&hellip;&hellip;だけど少女が大人になる中で恋心を育んでいくストーリーでときめきの見せ方が本当に上手い。どこが人気なのかというと私はあんまり言情詳しくないんですがやっぱり男主ではないですか？<br />
このブログを読んでくれてる人は大体BLを読んでる人だと思うんですが、偷偷藏不住みたいな一見近寄りがたいけど好きな子に対しては甘々でちょっと意地悪&hearts;みたいな男主、邦訳中華BL小説にはあんまりいない気がしておすすめが難しいです。可爱过敏原（かわいいアレルギー）の宋煜やFOGのWhisperはけっこう近い感じがします。あと我行让我上のRoadとか？<br />
偷偷藏不住がかなり面白かったので、それより人気ある难哄はどんだけ面白いんだ！？とおののいています。シーモアで買うだけ買ってまだほぼ読めてないんですが、無料分は販売終了したら読めなくなると思って4話だけ読みました。（でもシーモアは0円でも購入して無期限DLできるらしいですね）偷偷藏不住と难哄は同じ世界線の話なので、难哄をちょっと読んでるおかげで偷偷藏不住の後半に难哄の二人が出てきて進展してるのが間接的にわかってニヤニヤできたのでちょっと読んでてよかったです。偷偷藏不住の女主が难哄の男主と兄妹なのですよね。难哄の方はおもしれ―女主とツンデレ男主の同級生カプ（たぶん）で、あのヒロイン兄やってる男がねえ、フーーーン&hellip;&hellip;みたいなニヤニヤもあります。<br />
どちらも日本語訳にあたって日本人名にローカライズされてしまっているのですが、ちゃんと2作品で共通の登場人物は日本人名も同じにしてあって素晴らしい！！と思いました。当たり前と思われるかもしれませんが、同作者の同一世界観の作品でも配信会社の足並みが揃ってなくて、同一人物なのに日本語版だと名前がバラバラとか普通に全然あるんですよ&hellip;&hellip;。ぱっと思いつくのは破雲と呑海ですかね。そこまでたくさん出てくるほどではない脇役の名前もちゃんと統一されていたので感心しました。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/383</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/383/" />
    <published>2026-05-24T21:47:33+09:00</published> 
    <updated>2026-05-24T21:47:33+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>一级律师[星际]の感想文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[木苏里先生の作品を久々に読みました！<br />
某某、全高、判官あたりの有名作を読んで、次何読もうかと考えた時にカップリングが好みそうだったので一律にしてみました。<br />
長かったけど久々に木苏里作品の良さを浴びた～！となれました。<br />
<br />
続きで感想です。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/383/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/382</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/382/" />
    <published>2026-05-22T22:53:37+09:00</published> 
    <updated>2026-05-22T22:53:37+09:00</updated> 
    <category term="残次品" label="残次品" />
    <title>残次品の日本語版ってどこまで進んでるの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;"><strong><a href="https://x.com/PleiadesPress/status/2057295352005554443" title="" target="_blank">残次品の書籍発売が発表</a>されましたね！めでたい！</strong></span><br />
「第1巻「荒れ果てた星」 第2巻「棘の道」を収録」とのことですが、1・2巻同時発売ではなくて1冊の中に連載版で1巻・2巻と割り振っていた部分を収録しているということだと思います。<br />
連載版の表紙イラスト見るとちょうどそこで区切りになっています。<br />
<br />
というわけで残次品を読んでみたいけど今度発売される書籍ってどれくらい進んでるの？連載版はどのあたり？全部でどれくらいの長さになるの？等々が気になってる人向けに記事を書いてみました。<br />
<br />
【晋江文学城でいうとどれくらい？】<br />
晋江（jj）だと本編が197章で、電子連載版が今39話でjj119章まで進んでいて、書籍に収録されるのは連載版18話＝jj58章までです。<br />
なので電子連載版ではすでに折り返していて6割くらい、書籍1冊目は3割くらいという計算ですね。<br />
書籍が全部で何巻になるかはわかりませんが、全4～5巻くらいになるんじゃないかなあと予想しています。<br />
<br />
【アニメと比べるとどれくらい？】<br />
※2026年5月現在、アニメ残次品・放逐星空はFODやプライムビデオ、WOWOWで配信されてるようです。<br />
アニメは大体jj50章くらいの内容なので、書籍1冊目を読めばアニメの先まで読めます！あとアニメはけっこうばっさりカットされてるエピソードとか人物がいるので、小説を読むことでそういう話だったのか～となれると思います。<br />
個人的にアニメの第八星系自衛隊の話はカットし過ぎでしょ！と思っているので&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
以下、わりと内容に踏み込んでるので折りたたみます。<br />
あんまり大きなネタバレはないと思いますが。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/382/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>danmeietc.blog.shinobi.jp://entry/381</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/381/" />
    <published>2026-05-05T16:17:59+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T16:17:59+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>上海に行ってきた！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行の準備などのあれこれはもっと親切で丁寧に書いてくださってる記事がたくさんあるのでそちらを参考にしてください！<br />
行先を上海にしたのは、<br />
・めちゃくちゃ久しぶりかつ一人なので行きやすい場所がよさそう<br />
・AWMを始めeスポーツの舞台はだいたい上海<br />
・priest先生の母校がある<br />
・中華BLグッズを色々見て回りたい<br />
という理由でした。<br />
<br />
＜決済＞<br />
中国行きたいと思いつつ決済方法が数年前くらいまでは海外からだと登録がけっこう難しかった記憶があってなかなか思い切れなかったんですが、今は登録が簡単にできるようになって便利ですね。<br />
決済方法はアリペイとWeChatを両方用意していきました。<br />
WeChatは元々ずっと使ってたアカウントがあって、しかし快看の決済で全然使えなかったので実際に使うまでずっと不安でした。<br />
でも大丈夫でよかったです！快看がダメなだけだった！<br />
<br />
＜通信＞<br />
自分の携帯が二台とも古くてeSIMに対応してなくて、でも旅行情報調べるとみんなeSIM使ってるじゃないですか。もしかして最近ってレンタルWi-Fiオンリーで渡航する人全然いないのか&hellip;&hellip;？とちょっとこれも心配になっていました。でも全然レンタルWi-Fiで大丈夫でした。<br />
確かにちょっと荷物になるけど二台を使い分けたいからWi-Fiの方が便利だったかな？でもeSIM安いから二台分契約してもそっちの方が安いかもしれない？<br />
<br />
＜高速鉄道＞<br />
海外旅行はベルトラでツアーを頼むことが多かったのですがさすがGWで杭州行きツアーの予約がとれず、これは自力で行く機運か！？となりTrip.comで予約しました。<br />
朝の上海&rarr;杭州は予約開始と同時にどんどん予約が埋まっていき決心が遅かったら取れなかったかもなーと思いました。<br />
結果的にツアーを頼むより全然安く杭州に行けることになったので（もちろんツアーの方が効率的にもっと色々行けたと思うが）これも結果オーライだな。<br />
<br />
＜1日目＞<br />
浦東空港からリニアモーターカーに乗って、そのあと地下鉄で市街地へ。<br />
地下鉄は事前にWeChatのミニプログラムから上海と杭州の分を事前にactivateしておいたのでずっとそっちを使ってました。<br />
人民広場近くのホテルにしたので外灘まで歩くか～と思っていたところ、人出が多過ぎて断念。<br />
とにかく横断歩道を通過するのが時間かかり過ぎるので、翌日朝早いからさっさと見切りをつけて帰ることにしたのでした。<br />
何もしないののもなーと思ったので、有名店の沈大成で青団などを買って晩ご飯にすることに。<br />
AWMを読んでから、有名店で並んで青団を買うというYouthごっこがやりたかったので一つミッションクリアです。<br />
と言いつつ全然並ばなかったけどね！清明節じゃないからかな？と思ったけど別の日の昼間に通りかかったらまあまあ並んでたので時間帯のせいかも。<br />
あと百联ZX创趣场でウロウロし過ぎてわりと時間を使ってしまったせいもありますね。なんやかんや日本のIPが多かったので中華BLは天官！あとそれ以外って感じだなーと思っていたらそこそこ色んな中華BLのグッズを扱ってる一角を見つけて、某某だ！とか未だに撒野根強いな！？とか我嗑了对家x我的CPのコーナーがあってすごい！とかやっているうちに時間が溶けました。<br />
<br />
＜2日目＞<br />
高速鉄道で杭州へ。<br />
ちなみに杭州に行くことにしたのはベルトラのサイト見てて上海から行けそうな距離のツアーを探してて、FOGでみんなが行ってた杭州！ピッコマのローカライズで北海道にされていた杭州！と思って行くことにしたのでした。<br />
FOGでみんなが行ってた杭州、正確に言うと『FOGで（主人公二人だけが宿舎に残って三日三晩セックスしてる間にチームメイトたち）みんなが行ってた杭州』なので主人公たちは行っていないのですが&hellip;&hellip;。<br />
せっかくなのでビジネスクラスに乗りたい！と思って無事予約できたので、ビジネスクラス用ラウンジも使えたりでよかったです。<br />
チェックインに紙のチケットは不要で予約時の身分証（外国人ならパスポート）でチェックイン、確かに早いけど実際ゲート通過するまでこれでいいのか？って不安じゃないですか？<br />
ビジネスクラスは飛行機のビジネスクラスみたいなゆったり座席で本当に快適でした！置いてある文芸雑誌を読むのも風情があってよかったです。<br />
隣の通路の前後の女の子たちがcp吗？って言い合ってキャッキャしてたので調べたらたぶん今杭州で今年のcomicupだな！？偶然！<br />
しかし私が行こうとしているのは西湖で、CPの会場は杭州東駅を挟んでだいぶ反対方向だったので諦めました。入場方法とかも全然調べてなかったし&hellip;&hellip;。<br />
西湖も人がめちゃくちゃ多くて湖の外周をびっしり人が取り囲んでいるような状態だったので風情も何もない！一番やりたかった茶館でお茶をすることをまず目指しました。<br />
るるぶに載ってた青藤茶館もいいなーと思ってたのですが、調べてるうちに<a href="https://note.com/literacyseeds/n/ndaafd8d87517" title="" target="_blank">こちらの記事</a>で紹介されている湖畔居があまりに素敵だったので、絶対にここに行きたいと思っていたのでした。<br />
予約してないけど人がいっぱいで入れなかったらどうしよう&hellip;&hellip;とか、窓際の席がいいですってうまく伝えられるかな&hellip;&hellip;とか不安と緊張でいっぱいの中お店に入りましたが、比較的早い時間だったこともあったのかあんまり人もいなくて外の席でいいですか？って声かけて無事に湖を見下ろせる席でお茶できることになりました。<br />
結局お昼時になってもそこまで混まなかったな～。<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_01.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777967494/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_02.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777967497/" alt="" /></a> <br />
眺めもよくてのんびりできて、お茶についてくるお茶請けもフルーツも点心もお料理も盛りだくさんで最高でした。<br />
お茶はちょっと高かったけどここが今回一番の贅沢だから&hellip;&hellip;と思って龍井茶を頼みました。さすがに美味しかったです。<br />
その後は地下鉄で一駅乗って河坊街へ。<br />
Puppyがここで配信とかしてたのかなーと思いながら歩いてました。（FOG）<br />
街並みとってもよかったんですが惜しむらくは茶館でお腹いっぱいになり過ぎて全然食べ歩きができなかったことです。龍井ソフトクリームくらい食べればよかった。<br />
元々フードファイトできるタイプではないのと、アメリカに住んでた頃に旅先で胃の調子を悪くした思い出があるので限界になる前に控えるようになってしまったのだ&hellip;&hellip;。<br />
歩き疲れて帰りの高速鉄道の二時間くらい前に駅に戻り、でもここで念願のCHAGEEを飲めたのでよかったです。<br />
<br />
＜3日目＞<br />
朝7時半に小籠包を食べに行き、その後はまず上海博物へ。<br />
ガイドブックとかでおすすめされているのは外国人は予約なしで無料で入れてメインの展示物がある上海博物館の東館の方だと思うのですが、旗袍展を見たかったのとホテルから歩いて行けたので人民広場館の方に行きました。<br />
旗袍展は本当に素晴らしかったのですが、それ以外はわりと寂しい感じだったので、特に目当てとかなかったら東館の方がいいのかも。<br />
その後は上海大悦城に行きました。<br />
百联ZX创趣场の方で思ったより中華BLグッズが見つからなかったのでそこまで期待してなかったんですが、結果から言うと大悦城の方がすごかったです。<br />
何より、<span style="font-size: large;"><strong>AWMのグッズを買えました！！！！</strong></span><br />
何か所かショップを見て回るとグッズが並んでる作品ってある程度固定されてて、AWMのグッズはほぼ諦めてたんですよ。<br />
そしたら売ってただけでなく、49元以上買うごとに一つノベルティの紙バッグをもらえる！！！キャンペーンが！！！開催中！！！！<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_03-2.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777969199/" alt="" /></a><br />
紙バッグ2種類もらえました。本当に嬉しい！<br />
AWM、本当に一切何も日本に上陸しておらず、ちょこちょこ新規グッズが出てるのは知っていましたが店舗で手に取ってノベルティまでもらえる&hellip;&hellip;嬉し過ぎる&hellip;&hellip;。<br />
グッズも本当に可愛くて、大悦城で上海に来た目的が完全に達成された&hellip;&hellip;となったのでした。<br />
<br />
＜4日目＞<br />
正直AWMのグッズを手に入れた時点で思い残すことはないと思ってたのですが、あと一つだけやりたいことがありました。<br />
それはpriest先生の母校・上海交通大学に行くことです。<br />
キャンパスいくつかあるので迷ったんですが、たぶん徐家匯ですよね&hellip;&hellip;？先生の学部的にも&hellip;&hellip;。<br />
交通大学駅で降りて、第二門を見つけたものの関係者以外は入れなさそうなのでウロウロして、武康大楼を見つつ朝ご飯を食べて、徐家匯の駅から帰ろうとしたところで正門を見つけたのでした。<br />
交通大学駅から帰ってたら見逃すところでした。<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/260505_04.jpg" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1777969771/" alt="" /></a> <br />
これにて上海に来た目的は全部達成です！よかった！<br />
嘘、実は和平飯店のオールドジャズバンドも行きたかったのですが外灘に行くのをあきらめてしまったので上海でジャズを聞くというのはそのうちいつかやりたいこと&hellip;&hellip;。<br />
<br />
今回は完全に自力旅だったのですが、色々何とかなることがわかったので、いつか好きな作品のコラボカフェとかあっても躊躇わずに行けそうです。<br />
いやシステムとかすぐ色々変わっちゃうかな？あとビザ免除がいつまで続くかわからないしな。<br />
しかしオタクグッズを見て回ってpriest作品の周辺って全然なくないですか？タイミングとかもあるのかもですが、実体書が出る時も先生はあんまり特典商法やらないってフォロワーさんも言ってたし周辺だけがどんどん出るみたいなことはあんまりないのかも。しかし私がまだハマる前に黙読とか残次品のコラボカフェがあったことは知ってるのでやっぱりタイミングでしょうか？AWMでも何かあったら嬉しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じろぎ</name>
        </author>
  </entry>
</feed>