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  <title type="text">師や過ぎたる、商や及ばざる</title>
  <subtitle type="html">中国語のBLを機械翻訳で読みながら感想を書いたり二次創作をするブログです。</subtitle>
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  <updated>2020-12-03T11:40:12+09:00</updated>
  <author><name>じろぎ</name></author>
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    <published>2026-08-28T23:45:28+09:00</published> 
    <updated>2026-08-28T23:45:28+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>何回も読み返してる日本の商業BL</title>
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      <![CDATA[商業BLの感想、あんまりSNSで言わないのは一番は照れがでかい！！でも電子書籍プラットフォームでレビューはマメに書くようにしてるから&hellip;&hellip;という謎の言い訳から始めますが、まとまって日本の商業BLの紹介したことなかったなと思ったので書きます。<br />
私の商業BL読書履歴は中村春菊作品やシエル・トレトレ掲載作品&rarr;少しブランク&rarr;SNSのアルゴリズムでおすすめされてくる試し読み作品から色々読むようになる、という感じでした。なのでここ5年くらいで読んだ作品からの紹介になりますね。<br />
純情ロマンチカ・世界一初恋・LOVE STAGE！（ちなみに私の最愛は小説の方のBACK STAGE!!）はもう別格というか私の商業BL読書および二次創作同人の根幹を作ってるところなのでちょっともう別扱いにさせてください。<br />
<br />
順番は最新刊を買った順です（ライブラリーがそうなってる）<br />
この5年で120タイトルくらいなのですごく多い方ではないんじゃないかな～と思う。同シリーズは1カウントなので冊数ならもっとある計算です。<br />
ところでライブラリーの最初の方見ると自分の好みに対する自我が薄めで面白いです。明確な好みがない人間のチョイスだ。<br />
書影も入れたかったんですがタイトルとリンク、あらすじ、一言感想だけでどんどんいきます。<br />
<br />
「凸凹シュガーデイズ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_29181007.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_29181007.html</a>
<blockquote>ちっちゃくて可愛いこの子を俺が守ってやりたい――！　出会ったとき強くそう願った相手＝花峰涙はのびのびすくすく育って、一方の俺＝松風雄二郎のサイズはというと、正直伸び悩み気味。180cmオーバーの幼なじみに発生するドキドキの正体を、既に知っているような気がするけれど&hellip;&hellip;？</blockquote>
・低身長&times;高身長の高校生カプ、色んな作品読んだけどけっこうレアな設定だったな？と思います<br />
・とにかくかわいい<br />
<br />
<br />
「仇椿ゆがみて歯車」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_29533566.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_29533566.html</a><br />

<blockquote>憎くて愛おしい、命をかけた剣と肉の交わり。稀代の剣の達人・間宮に押しかけ弟子入りした侍・一馬。その真の目的は父の仇討ちだったが、間宮の剣のすさまじい美しさと生き様の寂しさにどんどん惹かれてしまい&hellip;また間宮も一馬の目的を知りながら、その天真爛漫さに、自分が斬った彼の父親の面影を重ね心が揺れる。互いにどうしようもない激情で体を重ねてしまった二人。しかし無常にも仇討ち試合は迫り来る――！　心を揺さぶる感動の時代劇BL！</blockquote>
・フォロワーさんが何人も大絶賛してたのでまんまと読んだ<br />
・骨太名作でエロもすごくてつらさもありつつハッピーエンド、お得過ぎ<br />
<br />
<br />
「【衝撃】推しの美容系配信者が客として来た結果、、、」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_30808107.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_30808107.html</a>
<blockquote>コスメブランドのビューティーアドバイザーとして働くハルミは接客が下手で成績を伸ばすことができず思い悩む日々を送っていた。そんな彼が愛してやまないのは美容系動画クリエイターの榊。彼の女装メイクやメンズメイク動画を見ながらヌいている自分にさらに自己嫌悪。ある日、店舗でハルミが見たのは自身の崇拝する榊。しかもタッチアップを希望される。最推しの唇にリップを塗る&hellip;人生最大の幸福に戸惑いと罪悪感を感じるハルミだがーー!?</blockquote>
・この作者さんはとにかくギャグが好きなんですが、その中でも一番カップリングが好きなやつです<br />
<br />
<br />
「僕のおまわりさん」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_28726510.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_28726510.html</a>
<blockquote>小さな商店を営む田島誠治は、どこまでもテキトーな性格が災いして、いまだ独身。そのお世辞にも賑わっているとは言えない店によく訪れる長身の警官は、仲本晋。誠治と晋が知り合ったのは、10年以上も前のこと。何年も連絡すらとっていなかった2人は、晋が店近くの交番勤務になったことで再会する。以来、昔と変わらない付き合いが続いていたのだが&hellip;「男に乗り換えよっかなァ」誠治が何気なく発した言葉が、晋の積年の想いに火をつけて&hellip;！？デビュー作『無邪気なわんこと猫かぶり』のスピンオフカップルが織りなす、予測不能＆初恋みたいな年の差ラブ！&nbsp;</blockquote>
・レジェンド名作、にやま先生は本当に漫画がうまい<br />
・これだけじゃなくてにやま先生って続編になっても当て馬出さずに話作るのすごいな～といつも思ってます<br />
<br />
<br />
「親愛なるジーンへ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_30412476.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_30412476.html</a>
<blockquote>NYに住む伯父・トレヴァーの書斎で一冊の手記を見つけたジーン。そこには、自分ではない「ジーン」について綴られていた。&hellip;&hellip;1973年。弁護士のトレヴァーは重要な書類を紛失する。雪が降りしきる中、それを届けてくれたのは清掃員していたジーンだった。ボイラー室で暮らしているという、見るからにみすぼらしい彼を放っておけず、トレヴァーはお礼も兼ねてハウスキーパーをしないかと持ちかける。まるで中世からやってきたような世慣れなさに反し、教養を感じさせる美しい元アーミッシュの青年ジーンとの同居生活は、ゲイであるトレヴァーに羨望と穏やかな幸せをもたらすが&hellip;&hellip;。大ヒット作『ラムスプリンガの情景』へとつながる、もう一つの愛の物語。</blockquote>
・これも私が紹介する必要あるかな？ってくらい名作でめちゃくちゃ泣きました<br />
・前作のラムスプリンガも名作ですけど私が好きなのはこっちだなー<br />
・ところでラストの終わり方、商業BLとしてはちょっと勇敢じゃないですか？BEでは全然ないのですが<br />
<br />
<br />
「ケダモノたちの花に嵐」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32449478.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32449478.html</a>
<blockquote>最強裏社会バカップル爆誕!!!暗殺組織から足抜けした殺し屋・大河は、路頭に迷っていたところを花屋の店長・日比谷に拾われる。殺し屋であることはバレてはいけない&hellip;けれど、優しい彼への恋心が止められない。そんなある日、雨に打たれた日比谷の逞しい筋肉を目撃!!普段穏やかな彼の意外な筋肉美に釘付けになっていたら「触ってみる？」と誘われて&hellip;。さらには濃厚なキスまでされちゃって――!?ミステリアスなお花屋さん&times;ワンコ系暗殺者、ウラある2人のスリリング・ラブコメディ☆</blockquote>
・これもフォロワーさんがおすすめしてて読んでかなり好みだった作品です<br />
・お話はちょっとご都合主義だけどカップリングの好きさで全部乗り切れる！<br />
<br />
<br />
「クロ、お嫁さんよ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32447465.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32447465.html</a>
<blockquote>毎日完璧なルーティーンをストイックにこなし飼い主のおばさまの元で悠々自適な独身生活を謳歌するオス猫・クロ。性欲とは無縁の生活になんの不満もなく過ごしていたが、ひとりで寂しがっているんじゃないかと心配なおばさまはクロにお嫁さんを迎える決意をする。しかし嵐の夜、クロの元にやって来たのはマイペースで生意気な年下のオス猫・ミケで――！？</blockquote>
・これもフォロワーさんがおすすめしてたやつだ！<br />
・本当にちょろいのでおすすめしてるやつすぐ読みます（もはや感想じゃない）<br />
<br />
<br />
「蛍火艶夜」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32631437.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32631437.html</a>
<blockquote>「このえり巻先に特攻で逝った人から貰ったんです」1945年3月、徳島。報道の為、特攻隊の写真を撮影に来ていたカメラマンの淀野は、田中志津摩一飛曹の朗らかな笑顔に惹かれながらも、彼の運命を思い、うしろめたさを覚えてしまう。ある晩。不意に淀野のもとを訪れた志津摩。話し込むうちに、レンズ越しには見えなかった深淵が――。（『田中志津摩一飛曹編』）時は第二次世界大戦末期。苛烈な争いのなか、國の為、自らの命を武器に闘うべく募られた特別部隊。&ldquo;神風特別攻撃隊&rdquo;――&hellip;&hellip;。焦燥、憧憬、苦慮、希望、そして慕情。</blockquote>
・題材が題材なだけにあんまりおすすめしにくいのですよね<br />
・それでも私は第二話～第三話の二人が本当に本当に&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
「相原君と嘉島君はラブコメかもしれない」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32734461.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32734461.html</a>
<blockquote>昔の恋人に片想いをしている――。同じ飲食店で働く相原と嘉島は、日々些細なことでいさかいを起こす犬猿の仲。しかし裏では相手のちょっとした言動に萌え狂っている、超！未練タラタラな元カップルなのだった。破局して以来、お互いに脈なしと思い込んでいる二人は、周囲の従業員に生暖かく見守られつつ再び愛をはぐく&hellip;めるのか！？</blockquote>
・一番読み返した回数が多いかもしれない<br />
・絵が好き＋会話のテンポが好き＋露出が少ないのにエロい<br />
・作家買いして全部好きでした<br />
<br />
<br />
「蓮木くんと三毛くん」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33159470.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33159470.html</a>
<blockquote>君になら触れられたい―。希少なオスの三毛猫は危険が多いからと父親に過保護に育てられ、友達もいなかった三毛。そこで三毛は、大学進学を機に親元を離れて学生寮に入り、友達をたくさん作ろうと決意する。手始めに、友好的な性格と聞くシベリアンハスキーのルームメイト・蓮木と仲良くなろうとするが・・・。初めての友達と経験する&ldquo;ハジメテ&rdquo;がいっぱい！心優しい強面ハスキー&times;純真無垢な三毛猫の、学生寮ラブコメBL！</blockquote>
・これも絵がかわいくて好きなやつ<br />
<br />
<br />
「お前のほうからキスしてくれよ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33512132.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33512132.html</a>
<blockquote>きっちりした仕事ぶりで社員からは少し恐れられている経理部の上野と、次期マネージャー候補と呼び声高い営業部エースの神田は、一見すると水と油のような2人。しかし実は、神田が上野の家に入りびたるほどの友人関係なことは、誰も知らない。ゲイであることを明かしてもなお、無防備に距離を詰めてくる神田に、複雑な心中の上野。一方神田は、過去に「タイプじゃないからお前とは何も起こらない」と宣言されて以降、モヤモヤを募らせていた。大切な友人として過ごす日々の中で、お互いの存在は次第に大きくなっていくが――</blockquote>
・私が紹介するまでもないド名作<br />
・でも読み返すと全裸ウロウロ設定とかはなんか蛇足なような気もする<br />
・片思いが成就するというカタルシス、その一点を突くのが上手過ぎる<br />
<br />
<br />
「小泉先生はみだされたくない」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_31759901.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_31759901.html</a>
<blockquote>元いじめられっこの教師・小泉は身を守るため陽キャなイケメン教師を演じている。おかげで女子生徒にも大人気だが本当はゲイで陰キャの童貞なのだ。田舎の学校に転勤になり、不便な環境と嘘の自分を演じるストレスで泣きたい日々。さらに威圧的で苦手な同僚・鰐淵に正体がバレてしまう。しかしなぜか気に入られて休日のたび連れ回されるように！　おまけにエッチなキスまで!?　経験ゼロの小泉は振り回されっぱなしで――!?</blockquote>
・ギャグというかコメディのセンスが合うな～っていう作家さんに出会えると嬉しいですよね<br />
・「ごちそう&Omega;はチュウと鳴く」も好きです<br />
<br />
<br />
「ススム&times;ミノル」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32533645.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32533645.html</a>
<blockquote>売れない漫画家のススムは憧れの少年誌での「戦力外通告」を受け、BL漫画を描くことに。ススムに思いを寄せるバイト先の後輩・ミノルは「漫画のお仕事をもらえてすごい」と称賛するがススム自身、BLというジャンルについて全くの無知なためしっくりこず、筆を折り実家に帰ることも考え始めてしまう。手料理を振る舞い、時折励ましながら甲斐甲斐しくススムを支えるミノルだが、一緒にいられなくなる危機を感じ、自分たちなら体当たり取材ができる、と交際を申し込む。ただの取材で付き合うことになったと思いきや、ミノルの健気な態度に徐々に愛しさを覚えていきーー？</blockquote>
・これもカップリングが好き＆ギャグのテイストが好きのダブルで嬉しいやつ<br />
<br />
<br />
「食らいついてよ、旦那さま」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33023678.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33023678.html</a>
<blockquote>「俺の身体、メチャクチャにする？」順風満帆な結婚生活を送る瑞希と琥太郎。行ってきますのキスをして、お風呂上りにはドライヤーで乾かしあいっこをして&hellip;。そう！俺たちは確かにラブラブなはずなのに、最近旦那さまからの夜のお誘いが少ない。もしかして離婚の危機&hellip;!?こうなったらエロボディで旦那さまを骨抜きにしてやる！――そして迎えた結婚一周年記念日の夜。この日のために鍛え上げた美ボディで旦那さまを押し倒して&hellip;。ワンコ系旦那&times;フェロモン妻（♂）のえろあま結婚BL！</blockquote>
・バカエロを本気で描いてくださって本当にありがたい限り<br />
<br />
<br />
「いちばん側で、好きなだけ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_30745908.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_30745908.html</a>
<blockquote>実家が金持ちのテルは、メゾネットマンションで友人たちとゲームしたり、セックスしたり&hellip;悠々自適な学生生活を満喫していた。そんなある時、ネットでeスポーツ選手・ZAKIの配信動画を観る。ZAKIの美しい指捌きに見入ってしまったテルは、異常な興奮と性欲を呼び起こしてしまい、気づくと彼の指捌きを想像しながら自慰に耽ってしまい!?</blockquote>
・ご存知のようにeスポーツ中華BLにはまっているため、日本にもeスポーツBLが！？となり読みました<br />
・ので普段のカップリングの好みとはややずれてるんですが面白いやつはつい何回も読んじゃう<br />
<br />
<br />
「愛されたい男」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_34181296.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_34181296.html</a>
<blockquote>大人でずるい週刊誌記者&times;一途でピュアな強気美人――愛の在処を探す、再生の物語。記事のためなら甘い顔も、酷薄な男にもなれる――取材で夜の街を訪れた、記者の和久井(わくい)。そこで、家出した妹を連れ戻そうと、路上をさまよう大学生の忍(しのぶ)と出会う。単なる取材対象として声をかけたはずが、無防備にも信頼を寄せてくる。まっすぐで、どこか危うげな忍に触れるうち、「この子を放っておけない」という想いが芽生えはじめて!?　打算的な出会いが、本気の恋に変わる――救済のボーイズラブ!!</blockquote>
・私がここ2年で一番読み返してると言っても過言ではないです<br />
・私がここ2年何にハマっているか知ってる人はこれ読んだら笑うと思う<br />
・いや作品自体はほんともう&hellip;&hellip;いい話なので&hellip;&hellip;！<br />
<br />
<br />
「北山くんと南谷くん」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32648413.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32648413.html</a>
<blockquote>思春期真っ只中の南谷は妄想力がカンストしたせいで、瞬時に&ldquo;その人の一番エッチな顔&rdquo;を妄想できる。でも唯一アルバイト先の先輩・北山のエロい顔だけが妄想できないでいた。なぜ彼だけ？　気になりすぎてついつい目で追ってしまう。「オレも南谷くんのこと好きになっちゃった&hellip;」「&hellip;ん？？」どうやら無意識に彼を見ていたことで勘違いさせてしまったらしい。北山からの突然の告白にフリーズする南谷。「でも待てよ？　もしやこれは北山さんのエッチな顔を見るチャンス！？」北山のエッチな顔が目当てで彼と付き合うことにした南谷だが――。</blockquote>
・これは最近一番楽しみに追ってたシリーズかも<br />
・ほのぼの甘々～、そして北山くんの優しくて真面目な男の子がギャップとかなしにエロいっていうキャラ造詣がなかなか新鮮なアプローチなのでは？と感心している<br />
<br />
<br />
「あした愛かもしれない」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_31685319.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_31685319.html</a><br />

<blockquote>美大に通う北川凪は、フォークソング部の先輩で同じアパートの隣人・山崎夕に恋をしている。端正な顔立ちで、柔和な性格の夕は女子にモテる人気者で、田舎出身の無垢な凪にとってそれは不毛に思える恋だった。そんな折、酒に潰れた夕を隣に住むよしみで家まで送り届けた日「おやすみ」と抱きしめられ、ふたりベッドで寝てしまう。凪はそれ以降、介抱後はベッドに潜り込み、朝になる前には家に帰る&hellip;という秘め事を続けている。夕に気付かれることもないまま先輩後輩としての仲が縮まり、好物のラーメンを奢ってもらったりバイクの後ろに乗せてもらったりと、凪は一層「好き」を強めていき――。</blockquote>
・絵がうますぎる！！！<br />
<br />
<br />
「先輩、ナカみせて」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32493448.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32493448.html</a>
<blockquote>童貞陰キャの引きこもり・春輝は、陽キャVTuber・陽木としてキャラを演じ、人気を博している。ある日、自分のファンだという男の娘VTuber・ユウ君を見つけた春輝は、人気獲得（と少しの下心）のためコラボをもちかける。ところがオフコラボ当日、目の前に現れたのはスーツ姿のイケメンで!?必死に陽キャを演じる春輝だったが、ホラゲー配信をきっかけに、弱気な本性がユウ君にバレてしまい&hellip;</blockquote>
・本当に馬鹿<br />
・でもファンとの絆に泣いちゃうよ&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
「善次くんお借りします」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32564931.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32564931.html</a>
<blockquote>両親を亡くし、野球好きの祖父と二人暮らしの高校生・善次は、顔を見ただけでその人の不調部位がわかるという特技を持っている。けれど同時に、野球部のエースだった父のようになれず大好きな祖父の期待に応えることができないこと、貧弱で女っぽいことにコンプレックスを抱えていた。そんな善次の密かな日課は、同じクラスの前の席の野球部のヒーローで、クラスで少し浮いている花岡の授業中の居眠り姿を見守ること。逞しい花岡は、善次のなりたい姿そのものだったのだ。ある夜、祖父と喧嘩をし家を飛び出した善次は、大泣きしているところを花岡に見られ、思わぬ接点が出来て!? 　憧れと恋が複雑に絡み合う、甘酸っぱい青春ストーリー！</blockquote>
・結局私はがっしりした男の子&times;美人っていう王道がさあ&hellip;&hellip;好きで&hellip;&hellip;<br />
・5巻くらい続いてて面白くて嬉しい<br />
<br />
<br />
「無邪気なわんこと猫かぶり」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_27897227.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_27897227.html</a>
<blockquote>八木尚人は誰かに嫌われることが怖くて、いつだって「理想」を演じてきた。そんな考え方を「臆病」と笑いとばした男・赤坂徹との出会いは、友人の付き合いで訪れた&ldquo;街コン&rdquo;だった。あり余る若さに振り回され帰路についた八木は、後日、思いもよらない再会を果たす。住む場所をなくし困り果てていた赤坂を助けたことから始まった同居生活で、ただのやっかい者だったはずの存在は、いつしか拠り所となっていて――？</blockquote>
・にやま先生の初コミックスなんでしたっけ？<br />
・年下&times;年上の旨味を真正面からくらう<br />
<br />
<br />
「春のデジャヴに踊れ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_34160087.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_34160087.html</a>
<blockquote>母の遺したダンススタジオで晃介が出会ったのは大人の余裕と色気を兼ね備えたアラサーの淳。社会人と大学生。異性愛者の同性同士。恋愛には発展しなさそうな二人なのに社交ダンスをきっかけに、晃介が淳に憧れを抱いてしまう。淳は晃介を優しく気にかけ、二人の距離は縮まっていくが亡くなった母とそっくりの顔を持つ晃介は、あることに気づく。──淳は母のことが好きだったのかもしれない。淳の優しさは母のため・・・・・・そう思うと切なくて晃介は、やがて大胆な行動に出る──初めてを知るばかりの恋を花束のように抱きしめる。大人になろうと背伸びをした、春めく&ldquo;歳の差&rdquo;ラブ。</blockquote>
・絵が美しくときめきも泣けるのもエロいのも全部ある<br />
・大人がガツガツしてこない良さ、本当にありがとう<br />
<br />
<br />
「やたらやらしい深見くん」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33105268.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33105268.html</a>
<blockquote>完璧なこの俺が&hellip;なんで地味男なんかに興奮してるんだ&hellip;!?外面は良く人気者だが、内心では他人に点数をつけて見下してきた梶。自分に釣り合う最高のネコはいないかと、理想を追い求め続けていた。そんなある日、冴えない同僚・深見と一緒に泊まりの出張へ行くことに。こいつとだけは無人島で2人になってもヤるわけない――そう思っていたのに、風呂上りの深見は見違えるように可愛くて&hellip;色っぽい!?ヤリチンナルシスト&times;脱いだらエロいモサ男の、いじっぱりBL開幕！</blockquote>
・正直エロ目当てで読み始めたけどどんどんいい話になっていってすごい<br />
・でもちゃんとずっとエロいのもえらい<br />
<br />
<br />
「恋するふたりはウラがある」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_34989866.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_34989866.html</a>
<blockquote>「この漫画みたいなこと されたいんだよね？」彼氏が欲しい、けどできない&hellip;人見知りかつコミュ障な性格がコンプレックスの真汐は、理想が高すぎるせいで恋人がいたことがない。原因は隣に住むエリートサラリーマンの孝臣くん。ビジュ良し性格良しの完璧な彼に憧れを募らせては、推しBLを読みながら、えっちなオモチャで自分を慰める日々。ある日、ハプニングで孝臣くんに隠していたシュミがバレて妄想が現実に&hellip;!?しかし孝臣くんにも、真汐の知らない衝撃的な秘密がーー！完璧ハイスペリーマン（隠れド執着）&times;クールイケメン大学生（むっつりコミュ障）ギャップ沼なふたりの、両片想いラブコメディ！</blockquote>
・倫理観が気になって読めない&hellip;&hellip;という人は正直いると思う<br />
・でもそれを吹き飛ばすくらいこのカップリングが好きで&hellip;&hellip;吹き飛ばすっていうか全体的にめちゃくちゃすぎて&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
「おっきいの大好きちはやさん」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33842871.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33842871.html</a>
<blockquote>恋人無し・セックス経験無しなゲイの千隼は、自分よりも大きい人に優しく抱きしめられたいという願望がある。そんな時、ゲイ向けマッチングアプリでプロフィールが身長200cmオーバーの人物とマッチングする。冷やかしかと思っていたが、約束の当日に待っていたのは駅で一際背が高い青年・駒月だった。ミステリアスな雰囲気ながらも紳士的な駒月にやさしく全身抱きしめられながらとろとろに甘やかされて&hellip;!?</blockquote>
・エロいのが読みたかったらこれを読もう！<br />
・続きも待ってるので&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
「コントラディクト」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_31901395.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_31901395.html</a>
<blockquote>俺様で自信家のレスキュー隊研修生・矢島は、優秀でクールな同期の鳥飼が気に入らない。喧嘩ばかりの二人だが、ある日売り言葉に買い言葉で一線を越え、矢島は鳥飼を抱いてしまう。後悔しながらも、鳥飼のすがるような表情が頭から離れず、彼を意識するように。しかし、今までライバルだったが故に、彼を前にするとどうしても素直になれなくて――。</blockquote>
・今いちばん熱く胸をかきむしられるような萌えに苦しんでいる作品<br />
・5億年ぶりにBLCDを買いました（まだ聞けてない）<br />
・オフステージラブサイドも好きです！<br />
<br />
<br />
「40までにしたい10のこと」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32302499.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32302499.html</a>
<blockquote>「あなたのこと余裕で抱けます」10年以上恋人なし、恋は諦めている、40歳の誕生日まであと3か月。「タコパ」「パフェ食べる」「誕生日を恋人と過ごす」――絶対ひみつの「40までにやりたいことリスト」をよりによって10歳年下のイケメン部下に見られ一緒にやる羽目になり&hellip;!?リストを作ったことで人生一変!?　イケメン部下&times;枯れた上司のリーマンラブ。</blockquote>
・本当に説明不要<br />
・しかし絵柄そんなに好みって感じじゃないと思ってたんですが何回も読んでしまい泣けるしすごい<br />
<br />
<br />
「后宮のオメガ」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_32919799.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_32919799.html</a>
<blockquote>オメガとして生まれ諦めながら生きてきた小国の第十三王子・イリヤ。同盟国の王・ハーリドと政略結婚させられ後宮入りした日、不思議な少年と出会う。その彼は実は&hellip;&hellip;！？</blockquote>
・絵が美しく大河ドラマのような骨太なことをやろうとしている心意気に感じ入った<br />
・でももうちょっと尺があるとよかったよね～という惜しさと、でも商業BLで上下巻一気に出た（よね？）というのはかなり気合い入ってると思うんですよね<br />
・一方でエロ神様のえろ結びみたいなのも描かれてるの振り幅！となる<br />
<br />
<br />
「どうせ死ぬならキスしたい！」<br />
<a href="https://honto.jp/ebook/pd_33550671.html" title="" target="_blank">https://honto.jp/ebook/pd_33550671.html</a>
<blockquote>恋多き男・金丸の今のお気に入りは、よく行く中華料理屋でバイト中の留学生・リウくん。たまたま店で2人きりになり、いざ告白！と思った矢先、強盗団に襲われてーー！？　いい雰囲気になると、なぜか毎回命の危機に見舞われる2人。ギリギリな恋の行方はどうなる！？</blockquote>
・ギャグ目当てで買ってたけどかなりこのカップリングが好きになってしまい&hellip;&hellip;<br />
・かなり萌えているがおすすめかと言われると難しい<br />
<br />
とりあえず以上！<br />
かなり厳選したので、好きだけど2～3回くらいしか読んでないしなっていうのもまだまだあります。<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-08-22T00:19:02+09:00</published> 
    <updated>2026-08-22T00:19:02+09:00</updated> 
    <category term="返信" label="返信" />
    <title>お返事です（2026-08-12 ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[拍手ありがとうございます！<br />
続きでメッセージお返事です。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/393/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-08-09T23:59:27+09:00</published> 
    <updated>2026-08-09T23:59:27+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>次に日本語訳される中華BL小説が全然予想できなくなった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[じわじわと日本語訳が増えてきている中華BL小説ですが、2026年にまたドッと増えた気がします。<br />
MXTX作品を始め、これまでは他の言語でも翻訳版が出ていたりけっこう予想の範囲内のラインナップかなーと思っていました。強いて言えば残次品はこんな爆速で来るとは思わず、来たとしてももっと番手は後の方だと思っていたのでかなりびっくりしたのと、あと病案本も連載完結して一年くらいで日本語訳が始まっていたのでめっちゃ早かったな！？と思いました。<br />
講談社の第一弾の別養黒蓮花皇帝当替身と魔尊他念念不忘はへー！と思いつつ、わりと日本語圏でファンが多かったりするイメージあったので意外というほどではなかったんですが、第二弾の虐文求生遊戯と双A引力法則はメディアミックスとかのフックもなさそうで、日本語圏でも読んでる人そんなに見かけない気がして（読んでる人いたらすみません）、あと第二弾は現代？近未来？らしいので、いわゆる『中華BL』でイメージされがちな古装でもないので全然これは予想外のところから持ってきたなと思いました。ところで晋江文学城とのコラボって普通の契約と何か違うんですかね？コミカライズとかのプロジェクトが同時進行なところ？晋江文学城とのコラボという謳い文句で情報が出た時はこれから晋江の作品は全部講談社から出るのかな的な声も見かけましたがさすがにそれはないと思うんですがどうなんでしょう。<br />
あとソニミュの将進酒、殺破狼は有名どころ古装、ドラマ化されてる死亡万華鏡という感じだったのが最近発表されたのが君有疾否だったので、そういうこともあるのか！となったのでした。とはいえ古装に限定してブクマ数順にすると12番目に来るので手堅いといえば手堅いか？（上位10作品は天官、魔道、将進酒、殺破狼、渣反、当年万里觅封侯、不见上仙三百年、剑名不奈何、三嫁咸鱼、六爻と並ぶ）もちろんブクマ数順だけが全てではなく、千秋とか駆魔師シリーズとか妻为上は原作の数字だけだと見えてこない知名度や人気がありますよね。しかしこれ見てて思ったんですが当年万里觅封侯が日本語訳出る世界線とかもあったんですかね？？AWMとかFOGより先に？？AWMは人気のわりにあんまり日本語訳来ると思ってないんですが、海外実写契約があったのでネトフリドラマかなんかになったらあるかもしれないですね。ほんとか？<br />
それから作品の傾向というのとはちょっと違うんですが、最近プレアデスプレスが連載始めた初三の六一児童節、プラットフォームが晋江じゃなくて火星女頻なんですよ。個人の方が翻訳出版まで手掛けられてるハイロインを除くと、魔道以降で中華BL小説の日本語訳が出てるのって全部晋江の作品じゃないですか。晋江って何で有名かというと版権管理を一か所でとりまとめるIPビジネスで有名だと思ってるので、晋江が結局契約とか色々やりやすいんかな～と思っていたところ、晋江じゃなくても上陸できるんだ！と思ったのでした。晋江以外を持って来られるなら、次は長佩来ませんか？日本語圏で作品名が知られてるのってやっぱりまだまだ晋江の作品が主だと思いますが、この前上海行ってオタクショップをウロウロして思ったのが、今って長佩作品が来てませんか？いや私が気付いたのが今年になってからで、たぶんここ数年そうだった雰囲気がする&hellip;&hellip;。今読んでる奇洛李维斯回信もドラマ契約のニュースがあったし、我嗑了对家X我的CP（エゴサしたらライバル&times;俺の二次創作にハマりました）は漫画の実体書が色んな言語で出てたり、台风眼、情蛊、靡言、秉性下等、飞鸥不下はラジドラとかグッズとか、あと中華BLいっぱい読んでる人たちの評判がよかったりで目にすることが多い気がします。<br />
という感じでこの一年で色んな可能性が示されたので、次に何が来るか全然わかんないですね！という話でした。晋江でもまだまだ全球高考、某某、破雲、呑海、撒野みたいな圧倒的有名作品が原作は翻訳来てなかったりして、でも結局古装の方が多くなっちゃうのかな。日本語訳された中華BL小説はだいぶ増えましたが、現代ものって死万とハイロイン以外は結局プレアデスプレス以外から出てないじゃん&hellip;&hellip;みたいな拗ねがね、まだありますよ&hellip;&hellip;！<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-08-09T18:43:55+09:00</published> 
    <updated>2026-08-09T18:43:55+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>読書履歴メモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2026年8月9日更新<br />
<br />
<br />
2020年<br />
・人渣反派自救系統<br />
・二哈和他的白猫師尊<br />
<br />
2021年<br />
・師父、給你小心心！<br />
・天官賜福<br />
・殺破狼<br />
・天涯客<br />
・黙読<br />
・魔道祖師（日本語版）<br />
・残次品<br />
・小蘑菇<br />
・千秋<br />
・烈火澆愁<br />
<br />
2022年<br />
・迪奥先生<br />
・七爺<br />
・大哥<br />
・有匪<br />
・过门<br />
・犯罪心理<br />
・某某<br />
・将進酒<br />
・無汚染無公害<br />
・橋頭楼上<br />
・C語言修仙<br />
<br />
2023年<br />
・六爻<br />
・阴客<br />
・全球高考<br />
・撒野<br />
・破云<br />
・北斗<br />
・呑海<br />
・山河表里<br />
・桃花源<br />
・鎮魂（日本語版）<br />
<br />
2024年<br />
・判官<br />
・仙道第一小白脸<br />
・给校草当假男友的日子<br />
・夺梦<br />
・AWM[绝地求生]<br />
・死亡万花筒<br />
・偽装学渣<br />
・純白悪魔<br />
・FOG[电竞]<br />
<br />
2025年<br />
・放学等我<br />
・我行让我上[电竞]<br />
・我喜欢你的信息素<br />
・我喜欢你男朋友很久了<br />
・可爱过敏原<br />
・太岁<br />
・当年万里觅封侯<br />
・从万米高空降临<br />
<br />
2026年<br />
・一级律师[星际]<br />
・营业悖论<br />
<br />
<br />
読書中<br />
・皇后刘黑胖：11章まで<br />
・逃离玫瑰岛：更新随時<br />
・贝利珠：更新随時<br />
・奇洛李维斯回信：43章まで<br />
<br />
<br />
<br />
以下、折りたたんで読んだもののネタバレあり感想文まとめ。<br />
（全体的な感想書いてないものもあります）<br />
<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/10/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2026-08-01T23:38:11+09:00</published> 
    <updated>2026-08-01T23:38:11+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>実写化に対する考え方に影響を受けた作品　～Crazy Rich Asians～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中華BLとはあんまり直接関係ないのですが、最近久しぶりに映画クレイジーリッチ！（原作「クレイジー・リッチ・アジアンズ（Crazy Rich Asians）」）見返して懐かしくなったので。<br />
クレイジーリッチ！はアメリカに住んでいた頃に公開された映画で、国際社会における（とくに中国系）アジア人のプレゼンスとアイデンティティ話だと思うので、単に会社員として出向してただけの人間が気持ちがわかると言ってしまうのもちょっと烏滸がましい気持ちがあるのですが、アメリカで日本人として生活している中でこの映画を見られたことが本当に嬉しく、映画自体の出来もすごくよかったのでとても思い入れのある作品なのです。泣きながらチケットをまた予約し、サントラを買い、Blu-rayを買い、機内の映画でさらに見、原作を書い&hellip;&hellip;という感じで原作を読んだのでした。<br />
そんなわけで実写化映画の方にすごく思い入れがある状態で読んだ原作ですが、（すげ～～～&hellip;&hellip;こんなに改変していいんだ&hellip;&hellip;！）という感想になりました。もちろん実写化にあたってストーリーやキャラクターが改変されるなんてことは枚挙にいとまがないと思うのですが、原作はかなりアクが強く、皮肉っぽい描写とかやや露悪的な表現とか、けっこう癖の強い作風だったんですよ。でもそのクセを綺麗に消し去って、めちゃくちゃ綺麗なシスターフッドとフェミニズムの作品に仕立て上げており、そんなことが許されるんだ！！？？えっ、こんなに綺麗なフェミニズム映画にできるの逆にフェミニズムに対して悪意がある人なんじゃないか？？とか失礼過ぎることを考えだす始末です。一番そう思ったのはサブヒロインのアストリッドで、映画だと『格上』の妻のことをやや疎ましく思い、挙句に浮気をする夫（マイケル）に対して苦悩しつつもきっぱりと決別をする強い女性として描かれてたんですよ。でも原作のアストリッドかなりヤバ女ではないですか？？？原作アストリッドはハンサムなマイケルに惚れ込んで金と権力で（というとちょっと語弊あるかも）結婚に持ち込んで、富豪過ぎる妻実家の会合で常に肩身の狭い思いをさせられてるマイケル不憫じゃないですか？あと浮気もしてないし。映画でも実は浮気自体はしていない設定っぽいですが。原作の女神かつクレイジー過ぎるアストリッドがかなりよかったので、それをあんな健気な女性にして美しい話に仕立て上げる実写映画化こわ&hellip;&hellip;となったのでした。あとレイチェルとニックの馴れ初めも映画には出てきておらず、実は原作のレイチェルって色々あって絶対にアジア人男性とは付き合わない！って決めてた過去があるんですよね。中国系アメリカ人のレイチェルにもアジア人に対する偏見があるという二重構造の中で生まれてるロマンスというのも原作でわりと印象的な部分でした。<br />
なので映画から入ったのでどうしても映画に対する点数が高くなりつつも、綺麗によくできた映画過ぎてあの原作をこんな綺麗な映画にするのって逆に原作に対する冒涜になるのでは？？いやでもこんな名作作っちゃったらもうそれは正解だよなあ&hellip;&hellip;みたいなことを思ってしまったのでした。ちなみに原作者のケビン・クワン全然普通に映画に協力的で、Blu-rayの特典には監督と原作者のオーディオコメンタリーが収録されていてとても面白かったです。<br />
結局私は原作から読むとか実写から入るとかは作品によってまちまちで、そもそも原作まで手を伸ばさなかったり、逆に原作が好きで改変ありの実写化された場合、上手く作られてれば楽しく見るしつまらなければつまらんことしやがってと思うし、気に入りつつも原作との違いをブツブツ言うのが楽しかったりという感じなのですが、クレイジー・リッチ・アジアンズの原作と映画の対比がかなり衝撃的だったので、実写化にあたって改変された作品を見るたびにそのことを思い出してしまうのでした。<br />
そしてクレイジー・リッチ・アジアンズは三部作で原作の日本語訳続刊や映画の続編楽しみだな～と思っていたのですが一向に音沙汰がなく、小説日本語訳は電子版が買えなくなっていたのでたぶん絶版してるってことですよね&hellip;&hellip;。2巻の日本語訳出たら読もう～と思っていたのがかなり厳しくなってしまったので、ついに英語の原文読書を始めたのでした。昔は文芸英語って全然わからないんだよなと思っていたのですが、kindleだとドラッグするだけで辞書検索の意味が見られるし、中国語小説の機械翻訳読書をやってきたせいか、思ったよりいけそうな感じがしております。晋江もドラッグして百度検索とかはできるんですがね&hellip;&hellip;中日辞書アプリとか入れたらいいのかな。とにかく日本語続刊の望み薄になってしまった今、頑張って読むぞ！となっているところです。<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>じろぎ</name>
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    <published>2026-07-20T23:06:16+09:00</published> 
    <updated>2026-07-20T23:06:16+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>連載がたくさんで忙しい（読む方）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今jjとプレアデスプレスで追ってる連載の数がすごいことになっており忙しいです。<br />
まずjjの方ですが、4月から木苏里先生の新連載、6月からpriest先生の新連載で、お二方とも週4、5回というかなりハイペースで更新されています。<br />
priest先生の連載をリアタイするのはこれで三回目なのですが、木苏里先生の方は私がjjで読書を始めた頃に上仙を連載されていたのが当時の最新だったので、まさか木苏里先生のBLをリアタイできるとは&hellip;&hellip;！といそいそ読んでいるところです。今カップリング的に本当にいいところ！<br />
そしてプレアデスプレスの方ですが、6月から烈火澆愁、銅銭龕世、初三の六一児童節が一気に始まり、私は銅銭龕世はちょっとまだ追えていないのですが烈火はもちろんのこと、好きそうかもと思って読み始めた初三六一がかなり面白く、その上前々から連載している韓国BLのファイブ・バイ・ファイブも最近本編が完結したばかりでこれまたいいところなのですよ。さらにさらにずっと楽しく読んでいたこちらも韓国BLのハーフラインが、未邦訳だった外伝の連載が再開したという！<br />
なので週4、5話ずつpriest作品と木苏里作品を読みながら、日本語訳連載も週4作品も追っているという状況で嬉しいけど大変です。<br />
そしてまだこれから黙読と残次品の連載再開も控えているのですよね&hellip;&hellip;？もちろんどっちも早く再開してほしいけど、ここにさらに2作品加わったらどうなっちゃうの！？という嬉しい悲鳴です。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-07-12T20:40:57+09:00</published> 
    <updated>2026-07-12T20:40:57+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>营业悖论[娱乐圈]の感想文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[营业悖论を読み終わりました！<br />
娱乐圈（芸能もの）を何か読みたいな～という軽い気持ちで読み始めたのですが、本当に美しい話で読んでよかったです。<br />
続きで感想です。<br /><br /><a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/389/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2026-07-05T23:05:48+09:00</published> 
    <updated>2026-07-05T23:05:48+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>日本語話者が思いつきそうな名前、思いつかなさそうな名前</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本語話者が～というタイトルにしましたが正確に言えば非中国語話者の日本語話者、もっと言えば中国語の背景や文化的素養があんまりない私が思いつきそうな名前、思いつかなさそうな名前&hellip;&hellip;ということでちょっと大袈裟タイトルです！<br />
あと今回の「名前」は実在というよりはフィクション上の名前について話してます。<br />
<br />
なんでこういうことを考えるかというと、陳舜臣先生の歴史創作にかなり影響を受けているのですした。<br />
高校生の頃に三國無双経由で三国志にハマり、そのあと曹操や諸葛孔明、秘本三国志といった陳舜臣先生の三国志作品にハマっていきました。そして先生以外の（日本の）三国志作品も色々と触れ、そこで思ったのは先生のオリジナル女性キャラクター名の発想がすごい！ということでした。<br />
三國無双とかだと月英や孫尚香という名前が出てきますが、史書だと女性の本名までは記録に残っていないことがほとんどで後生の創作だったりするのですよね。それ以外にも三国志に限らず歴史創作だとオリジナルの女性キャラクター名がでてくることが多いのですが、一番びっくりしたのは「諸葛孔明」に出てくる黄夫人（孔明の妻）の名前「綬」ですかね。元々は寿という名前だったけど時の皇后と名前がかぶってしまうのでそれを避けるために同音の綬にしたという経緯まで書かれていて、そんな名前の付け方があるのか、と感銘を受けたのを覚えています。<br />
あとは秘本の中だと五斗米道の張魯の母の少容（「容（すがたかたち）が少（わかい）」という記述があったからそこからとったって書かれてたと思う）とか、甄氏の洛（これはあとで考えると洛神賦でかなりわかりやすいネーミングだった気も）とか、中国史創作キャラクター名として自分の中からは絶対出てこない発想だと本当に憧れたものでした。いつか私もこんな名前を考えられるようになりたい&hellip;&hellip;でも絶対に無理！と思ったのでした。<br />
なんか中国の女性名っぽい名前って、私の発想だと王偏の漢字をつけたり、花に関連する漢字をつけたりになっちゃいそうだと思うのですが、そういうんじゃないネーミングセンスっていいなという高校生心。余談ですが陰麗華（光武帝の妻）ってそれでいうとすごい日本語話者が考えた中国女性名っぽくないですか？これは史実なのですごい（？）<br />
<br />
ここまで前置きなんですが、なので中華BLを読む時もついこの名前は自分に発想できるかという目で見てしまうという話がしたかったのでした。<br />
思いつきそうな名前の第一はもうずっと不動の一位がいます。<br />
・林辰（犯罪心理）<br />
・謝白（陰客）<br />
これです！（ふたつある）日本の人にとっての中国っぽさの強さ＆思いつきやすい漢字、このコンボが最強な名前だと思っています。<br />
次点は林秋石（死亡万花筒）、江停（破雲）とかかな～。日本語圏でもよく使われていてピンインカタカナ読みをしたときも音読みをした時も中国語っぽさ（ニュアンス）が出ている気がする&hellip;&hellip;というのがポイントでしょうか。<br />
逆に絶対思いつかなさそうな名前も不動の一位がいて、<br />
・刑従連（犯罪心理）<br />
犯心の話がしたいだけじゃないですか？？？いやでも考えてみてください、刑事のキャラの姓を刑にしますか？？勇気がありすぎる！！刑も従も連も日本語圏でよく使われる漢字だけど、組み合わせて名前にする発想もけっこう難しくないですか？<br />
・厳峫（破雲）<br />
・呉雩（呑海）<br />
このへんはどっちかというと漢字がムズ過ぎて絶対出てこない！という系統の名前だと思います。漢検配当外（QuizKnockで覚えた言葉）<br />
・駱聞舟（黙読）<br />
これはそもそも駱っていう姓あるんだ！という驚きがあったやつですね。今のところ黙読以外で見たことない姓です。<br />
番外で思いつきそうであり思いつかなさそうな名前であり迷うのが、これです。<br />
・厳争鳴（六爻）<br />
厳はともかく、争鳴って百家争鳴は日本語圏でもよく知られている熟語でありつつ、それをキャラクター名にしようという発想ができるか？と考えると悩むところです。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-06-22T22:40:43+09:00</published> 
    <updated>2026-06-22T22:40:43+09:00</updated> 
    <category term="その他の作品" label="その他の作品" />
    <title>転生女将軍はトップアイドルを目指す（漫画）を読み終わった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピッコマでわりと毎週楽しみにしていた「転生女将軍はトップアイドルを目指す」（原題は「女王从顶流做起」）が完結したので課金して最後まで読みました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//danmeietc.blog.shinobi.jp/File/723faf3b.png" title=""><img src="//danmeietc.blog.shinobi.jp/Img/1782135778/" alt="" /></a>
<blockquote>女将軍・南向晩は戦場で散った&mdash;&mdash;だが、目覚めるとそこは現代。そして現れたのが「トップシステム」だった。どうやら、同姓同名の「南向晩」に転生したらしい。「南向晩」は、アイドル練習生で、国民的スターの顧北淮とのMV出演が決まっていたのに、クラスメイトの暴行により、そのチャンスを横取りされていた。義憤に駆られた南向晩はオーディション番組に参加し、代わりに復讐してあげると決意。歌やダンスはできない南向晩だが、前世で鍛えた身体能力と持ち前の才能で難関を乗り越えていく。彼女のイケメンぶりでファンがつき始めるのだが、その中にまさか顧北淮も&hellip;!? 最強イケメン女将軍が最強アイドルになる物語が、始まる！</blockquote>
イラスト、あらすじ引用：<a href="https://piccoma.com/web/product/165343" title="" target="_blank">https://piccoma.com/web/product/165343</a><br />
<br />
<br />
同時期に読んでたデビュ死（これは韓国のアイドルサバ番もの）とつい比較をしてしまい、リアリティ――まあ私はリアルのアイドル全然くわしくないのでリアリティがあると読者に感じさせる演出というか――の点において、転生女将軍の方はかなりご都合主義というか、主人公を陥れようとする芸能人や業界人がたくさん出てくるのですが（そんなやり方したらすぐバレるに決まってるだろ！！）と言いたくなるようなやり口で、案の定即ギャフンと言わされる（死語）のですよね。とにかく主人公の設定、才能、システムの仕組み全てにおいてチート過ぎる！！！ただ隙間時間に気楽に読むのにはこういうのがちょうどいいというのもあり&hellip;&hellip;。<br />
という感じで読んでたところ、結局私は恋愛フィクションが好きなのか主人公に思いを寄せる男主のときめきが隠せなくなってきたところから毎週毎週更新が楽しみになり、元々連載していた快看を見ると婚后特典みたいなものもあって、この二人ちゃんとくっつくんだ！？というワクワクが止まらなくなったのでした。まー漫画は最後まで読んでやっと恋人同士になる&hellip;&hellip;くらいの感じだったのですが。ベッタベタのチート女主と美・強・惨な男主が見たい人におすすめです。こんな記事書くくらいハマってたのにそんな紹介の仕方ある！？<br />
原作小説は番茄で、まだ番茄って手を出したことないんだよな～。<br />
<a href="https://fanqienovel.com/page/6953860741585701918" title="" target="_blank">https://fanqienovel.com/page/6953860741585701918</a><br />
まさかの800章越えでおののきましたが、たぶん1巻717章分のストーリーがちゃんと漫画になっている気が&hellip;&hellip;する&hellip;&hellip;！2巻の兵王篇が漫画になってない部分なんじゃないかなあと思います。続きが気になるけど原作に手を出すか迷います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-06-14T23:32:33+09:00</published> 
    <updated>2026-06-14T23:32:33+09:00</updated> 
    <category term="BL規制関連の話題" label="BL規制関連の話題" />
    <title>中華BLの喘ぎ声はどこで読めるのか</title>
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      <![CDATA[中国のBL（BLだけではないが）は性描写がNGという話は以前書きましたが（<a href="https://danmeietc.blog.shinobi.jp/Entry/315/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">中国のBL規制　～各表現媒体による規制の程度の違い～</a>）、それを踏まえての話です。<br />
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基本的に中国国内のプラットフォームでは読めないです。性的な表現NGなので。<br />
大陸中国で発売されている紙書籍はもっと厳しくBL表現そのものが規制されてるのでもっとないです。<br />
台湾繁体字版や、それをベースにした翻訳版（英語とか韓国語とか日本語とか）にはあります。<br />
もちろん喘ぐかどうかは作品やキャラクターによる。（それはなんでもそう）<br />
喘ぎ声よりも情景描写などで濡れ場が描写されがちというのは確かにその傾向はあるなーと思っていて、上述の国内プラットフォームだと直接的な描写があんまりできないから事前・事後の会話とかアイテム描写で匂わせる感じが多くなり、繁体字版とかも性描写めっちゃ加筆してくれる先生とかもいますが、WEB連載から大きくは変わらない先生も多いので全体として遠回りな描写が多くなるのではと思っています。<br />
遠回しな描写、私が読んだ中だと放学等我や我行让我上、我喜欢你男朋友很久了などを書かれてる酱子贝先生がそういうのめっちゃ上手いなーと思ってます。<br />
じゃあ中国語のBLは喘がないかと言われると、AO3とかピクシブとか海外プラットフォームに投稿されてる中国語の同人・二次創作はまあまあ喘いでませんか？私がそういうカップリングが好きなだけかもしれん！啊のほかに唔とか嗯とかが入ってると喘ぎ声だな～！って感じがしますね。<br />
なので、大陸中国国内での発表をメインにしてる商業作品は直接的な喘ぎ声とかあんまなく、海外プラットフォームでやまなしオチなし意味なしのエロを書きたいんだ！という同人系はわりと喘いでいる&hellip;&hellip;というのが個人的な印象です。<br />
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            <name>じろぎ</name>
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